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史上初、民間で月面到達を目指すプロジェクト『LUNAR DREAM CAPSULE PROJECT』 第9回キッズデザイン賞「内閣総理大臣賞」を受賞

LUNAR DREAM実行委員会 2015年08月03日 13時00分
From PR TIMES



 民間企業が初めて目指す月面到達プロジェクト、「LUNAR DREAM CAPSULE PROJECT」(「ルナ ドリーム カプセル プロジェクト」以下、「ルナ・プロジェクト」)は、このたび、第9回キッズデザイン賞(主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会、後援:経済産業省)において、過去最多となる474件の応募作品の中から最優秀賞となる「内閣総理大臣賞」を受賞しました。

 キッズデザイン賞とは、「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」「子どもたちを産み育てやすいデザイン」の3つのデザインミッションから構成された顕彰制度です。受賞作品には、「キッズデザインマーク(KDマーク)」の使用が認められます。

 「ルナ・プロジェクト」は、子ども達に大きな夢を持ってもらいたい、との想いを込め、レーザー技術によってチタンプレートに刻印された沢山の子ども達の夢と、人類にとって大切な「水」を象徴するポカリスエット(粉末)をドリームカプセルに載せ、世界屈指の民間企業の技術力で地上約38万kmの月面に届ける“歴史的”な挑戦です。

 今回の受賞は、『「宇宙と未来」をテーマに子どもたちが夢に向き合うワークショップを通じて作成したメッセージをタイムカプセルに詰め、ロケットで月に届けるという壮大なスケールのプロジェクト。距離や時間を超えた、想像力と創造力の飛躍を感じさせる点が素晴しく、最優秀賞とした。日本のものづくり企業、米国の宇宙事業企業、研究・検証を担当する大学など幅広い分野の共働である点も貴重である。月への有人飛行が再び可能になると言われる30年後、参加した子どもたちがパイロットになり月からカプセルを持ち帰るというストーリーは、宇宙規模で物事を捉えるという感性につながるだろう』との審査評をいただきました。

「ルナ・プロジェクト」は今後も、民間企業との研究・開発を進め、積極的に展開していくことにより、未来を担う子ども達の創造性を育んでまいります。

[画像1: リンク ]



[画像2: リンク ]



【キッズデザイン賞 概要】

 キッズデザイン賞は、「子どもが安全に暮らす」「子どもが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」ための製品・空間・サービスで優れたものを選び、広く社会へ伝えることを目的としています。子どもが使う製品はもちろん、大人・一般向けに開発されたものでも、子どもや子育てへの配慮があれば応募可能です。日用品から住宅、街づくり、ワークショップ、調査研究まで幅広い分野が対象となっています。受賞作品には「キッズデザインマーク」の使用が認められます。


【ルナ・プロジェクト概要】
■ 名      称 : LUNAR DREAM CAPSULE PROJECT
            (ルナ ドリーム カプセル プロジェクト)

■ 主      催 : LUNAR DREAM実行委員会
            (大塚製薬株式会社、国際的宇宙事業会社アストロスケール社(シンガポール)、
             宇宙開発企業アストロボティック・テクノロジー社(米国)から構成。
             東京大学中須賀・船瀬研究室、九州大学花田研究室、九州工業大学工学研究院、
             日本の中小民間企業が協力)

■打ち上げ予定: 2016年 夏、米国フロリダから
        ※ロケットの打ち上げは2016年夏をターゲットとした、2016年下半期中を予定

■プロジェクト開始: 2014年5月15日

■ルナ・プロジェクト URL:リンク

■LUNAR DREAM MESSENGER URL:リンク
                  ※月へのメッセージはこちらから投稿いただけます。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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