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デジタルガーディアン、次世代のエンドポイント・セキュリティ・ソリューションで日本市場戦略を強化

デジタルガーディアン、次世代のエンドポイント・セキュリティ・ソリューションで日本市場戦略を強化。

データセントリック・セキュリティを提唱し、次世代のエンドポイント・セキュリティ・ソリューションを提供するDigital Guardian Inc.(米国本社:マサチューセッツ州ウォルサム)の日本法人「デジタルガーディアン株式会社(以下 DG)」(本社:東京都港区)は、デジタルガーディアン米本社の世界的なビジネスの拡大を受けて、本日、日本市場の販売活動を強化することを発表します。その一環として、セキュリティ業界での豊富な実績を持つ本富顕弘(ほんぷ あきひろ)を日本法人の社長に抜擢し、日本市場での新たな事業展開を開始します。同時に、これまでのエンドポイント・セキュリティ・ソリューションを強化し、次世代のエンドポイント・セキュリティ・ソリューションで日本企業のセキュリティ戦略を支援します。

■ デジタルガーディアンの日本市場戦略
DGは、世界的にビジネスの再構築を進めています。日本市場では、年金情報漏洩を始めとした事案、マイナンバー制度の実施、知財情報保護の必要性など、追い風が吹いています。エンドポイントでは、もはやアンチウィルス、ファイル暗号化に留まらず、情報漏洩対策などの内部脅威対策、未知のマルウェアなどの外部脅威対策、そして全社的なPC、デバイスの管理を統合的に実現しなければなりません。これを解決するのが、DGの「次世代」エンドポイント・セキュリティです。
DGのソリューションは、1つのエージェントで、情報漏洩対策、マルウェア対策、マネジメント・コンソールからの監視、管理を包括的に実現します。今日これらの機能は、企業経営を確実にする重要な基盤と言っても過言ではありません。日本のお客様には、たとえば、次のような日々の運用でご利用いただいています。

・ USB制御: 特定のシリアルナンバーのUSBのみ使用可。
・ 退職者ログレポート: 退職前の期間に、エンドポイントでどのようなアクティビティがあったかをレポートとして出力。
・ エンドポイントでの未知のマルウェアへの対応: アプリケーションのプロセス、振る舞いを監視、未知のマルウェアに感染したデバイスを隔離。

日本市場では、情報漏洩対策に加え、セキュリティの可視化、デバイスの制御などの機能を、マーケティング活動を通して啓蒙し、営業活動を強化していきます。ターゲット分野としては、海外展開をしている製造業へのアプローチに注力しています。また、営業戦略としては、パートナーエコシステムを強化します。販売チャネルの拡大に加え、技術アライアンスの推進、サービスプロバイダとの連携などの具体的戦略を実現していきます。

さらに、製品面の強化としては、これまでのエンドポイント・セキュリティ・ソリューションに加えて、5月に買収した制御機器向けホワイトリスト・セキュリティ「Savant(サバント)」の日本市場立上げに注力します。IoTのトレンドは日本の製造業にも到来しており、ATM、POSシステムから、家電、自動車までのネットの接続デバイスへと広がってきていますが、攻撃者にとっては新たな、そして脆弱なターゲットになっています。「Savant」は制御機器のネット接続を保護し、これまでDGが培ってきた集中管理を実現します。

■ パートナーからのコメント:
「パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社は、デジタルガーディアン社の日本市場における展開強化を心より歓迎いたします。
当社はネットワーク、統合ログ、エンドポイントの3視点から構築した多層的なセキュリティ・ソリューションを提供しており、デジタルガーディアン社とは2009年よりディストリビュータ契約を結んでおります。
後を絶たない情報漏えい事件、今年10月にスタートするマイナンバー制度などにより、日本国内ではセキュリティ対策の重要性が一層クローズアップされていくものと見込まれます。当社も、エンドポイント型セキュリティソフトとして突出した機能を有する「Digital Guardian」を活用しながら、セキュリティ・ソリューションの強化を図ってまいりたいと考えております。」

パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社
取締役(エンタープライズ事業担当)
大西 元 様

■ 日本法人新社長の就任:
この機に、DGは、さまざまなセキュリティ・ソリューションを日本市場へ紹介してきた豊富な経験を持つ本富顕弘(ほんぷ あきひろ)を日本法人に新社長を迎え、日本市場の販売活動を強化します。本富顕弘(ほんぷ あきひろ)の略歴は、以下の通りです。

本富顕弘の略歴
北海道札幌市出身。北海道大学工学部卒。日商岩井(現双日)にて情報通信機器、ソフトウェアの米国からの輸入に従事、パソコン通信ニフティサーブ(現ニフティ)の立上に参画。その後、シャイアン・ソフトウェア(現CA)を経て、コンピュータ・アソシエイツ日本法人設立に参画。ネッテグリティ(現CA)、PKWARE、ウォッチガード・テクノロジー、チェックポイント・ソフトウェアなどの海外セキュリティベンダ日本法人社長歴任。日本のパートナーと共に市場に適した販売モデルをクリエイティブに構築することが海外ITベンダの成功のカギと信じる。

■デジタルガーディアンについて
デジタルガーディアンは、10年以上にわたり、エンドポイントでのデータ喪失防止にフォーカスし、次世代の統合型エンドポイント・セキュリティ・ソリューションを提供しています。広範な業界の多数のお客様が、デジタルガーディアンのソリューションを活用しています。特許などの知的財産を多く保有する上位10社のうち7社、また上位10社の自動車メーカーのうち5社が、デジタルガーディアンのユーザーです。デジタルガーディアンは、データの盗難防止向けに設計された唯一のデータセントリック(データドリブン)のセキュリティ・プラットフォームです。このデジタルガーディアンのプラットフォームでは、従来のエンドポイントだけでなく、モバイルデバイスやクラウドアプリケーション間で動作し、機密データに対する脅威をすべて可視化し、防御することを可能にします。状況に応じ柔軟性を持ったリスク制御とエンドポイントを可視化する機能は、振舞いベースの脅威検出を行い、他社の防御技術と連携することで、業務に影響することなく、エンドポイントでのデータ保護を実現しています。

デジタルガーディアンは、米国、英国、日本などにオフィスを置き、54カ国を超えてビジネスを展開しています。デジタルガーディアン株式会社は、米Digital Guardian, Inc.の日本法人として2006年に設立されています。

米国本社
Digital Guardian Inc.
860 Winter Street, Suite 3 Waltham, MA 02451
Phone: 781-788-8180 Fax: 781-788-8188
デジタルガーディアン株式会社
〒105-0021東京都港区東新橋2-11-4汐留プラザビル9階
電話:03-6435-6207 FAX:03-6435-6204


■本プレスリリースのお問合せ先
広報代行 株式会社エム・アンド・エル 担当:福島
TEL:03‐3537-1108 携帯:090-2210-4991  
メール: kunio.fukushima@mlrev.co.jp

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