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大京グループの大京穴吹不動産と大京リフォーム・デザイン、「チューコ&リフォームスムーズパック」8月1日よりサービス開始

株式会社大京 2015年07月31日 15時28分
From Digital PR Platform


大京グループの不動産流通事業を手掛ける株式会社大京穴吹不動産とリフォーム・インテリア事業を手掛ける株式会社大京リフォーム・デザイン(ともに本社:東京都渋谷区、社長:海瀬和彦)は、中古マンションの物件紹介やリフォームに加え、ローンのご相談、アフターサービスまでワンストップでサポートする新サービス「チューコ&リフォーム スムーズパック」(以下、「スムーズパック」)を、8月1日(土)より開始いたしますので、お知らせいたします。

■背景
 人口・世帯数の減少や少子高齢化に伴い、空き家の増加が社会問題化する中、国土交通省は「住生活基本計画」の見直しを進めており、これまでの供給重視の姿勢から、ライフステージに合わせた住み替え、リフォームやリノベーション、用途転換といったストック重視の方向性を打ち出しています。また、政府も中古住宅の質の不安を解消する中で中古住宅・リフォーム市場の拡大を図り、2020年の市場規模を20兆円にするという目標を掲げています。

このような背景のもと、大京グループでは「フローとストックの相互成長」を基本戦略に掲げ、大京穴吹不動産による売買仲介やリノベーション(買取再販)の顧客接点を活かしたグループ連携を強化し、リノベーション事業およびリフォーム事業の拡大を目指しています。

現在の中古住宅市場は、今年4~6月の首都圏・中古マンション成約件数(東日本不動産流通機構調べ)が前年同月比で8.4%増加し、大京グループにおいても、今年4~6月の中古マンション流通件数(※)は前年同月比で7.7%増加しました。一方、今年1~6月の首都圏・新築マンション供給戸数は前年同月比で7.1%減少し、平均価格は同4.9%上昇しています(不動産経済研究所調べ)。
※ 大京穴吹不動産によるリノベーションマンション販売件数と
  中古マンション売買仲介件数の合計(全社)

このように、新築マンションの供給戸数の減少や価格上昇に伴い、割安感のある中古マンションの需要が高まる中、今年4~6月に大京穴吹不動産が売買仲介した中古マンションの内、大京リフォーム・デザインがリフォーム工事を受注した件数は前年同月比75%増と大幅に増加しています。しかし、お客さまが中古マンションを検討する過程において、品質に対する不安やリフォーム工事の煩わしさなどから購入を断念されるケースも見られたことから、中古住宅市場のさらなる活性化と住宅ストックの品質向上に向けた新サービスとして、物件紹介やリフォームに加え、ローンやアフターサービスまでワンストップでサポートする「スムーズパック」のサービスを提供いたします。

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