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加速するプログラマ、WEBデザイナー不足解消の一手となる初心者向け動画学習サービス「かじり部」発足!生放送限定で開講◆2015年8月9日(日)13時~「デザインかじり部」から活動開始◆

株式会社schoo 2015年07月31日 10時00分
From PR TIMES

IT系を中心に“仕事に活きるスキル”が身につく動画学習サービス「schoo(スクー) WEB-campus」を運営している株式会社スクー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:森 健志郎)は、プログラミングやデザインについて興味を持っている初心者を対象に無料(※1)で学べる「かじり部(※2)」を発足し、8月9日(日)から生放送限定で活動を開始いたします。
※1:「schoo WEB-campus」への無料会員登録が必要となります。
※2:「かじり部」は商標登録出願中です。




昨今、プログラマやWEBデザイナーなどといったIT人材が不足していることが大きな問題となっています。このIT人材不足は、2020年まで続くとみている企業も多く、新しいスキルや知識を持っている質の高いIT人材の育成が重要視されています。
一方で、一般的に“プログラマ”や“WEBデザイナー”といえば「理系/美術系」「専門職」というイメージが強く、これまでまったく違う職種にいた人がプログラミングやWEBデザインに興味を持ったとしても、“仕事”として生活ができるようになるまでには非常に高いハードルがあります。

スクーではそういった固定概念を覆すべく、「かじり部」を通してプログラミングやWEBデザインを初歩から学ぶことで、一人でも多くの人がIT系の技術に対してより一層興味を持ち、さらにはプログラマやWEBデイナーという職業が自身のキャリアの選択肢の一つとして挙がるような“学び”の場を提供していきたいと考えています。また、IT人材の成り手を少しでも増やすことで、人材不足に悩む多くの日本企業の一助となることを目指していきます。

■「かじり部」URL:リンク

■「かじり部」ロゴ

[画像1: リンク ]



■「かじり部」概要

「かじり部」は、物事のほんの一部を学ぶという意味を持つ“かじる”という言葉になぞらえて名づけられました。8月9日(日)から開始する部活動には、パソコンとインターネットに接続できる環境があれば場所を問わず誰でも“部員”として参加することができます。プログラミングやWEBデザインなどの分野で活躍中の専門家が、難しい専門用語をなるべく使わずに指導を行い、参加者が楽しみながら成功体験を重ねることで、「学び」に対するモチベーションを高めていきます。


■「かじり部」イメージ画像

[画像2: リンク ]



■「生放送」だからこそ体験できる、
 オンライン上でのコーチと部員同士のコミュニケーション

「かじり部」は生放送限定のため、チャット機能を使ってその場でコーチに質問ができ、部員同士でコミュニケーションをとりながら参加することもできます。さらに、普段「schoo WEB-campus」で活躍している学生代表(※)が毎回2名参加し、マネージャーや部員代表として参加者である部員をサポートします。

また、通常「schoo WEB-campus」の生放送画面に展開されている「なるほどボタン(理解した際などにクリックすることで、チャットのタイムラインに「なるほど!」と表記されるボタン)」の代わりに、「ちょっと待ってボタン」を設置。部活動の最中にコーチや他の参加者(部員)についていけなくなった場合に押すことで、チャット上でコーチなどに伝えることができ、少し時間を置いてもらうことで他の参加者と足並みを揃えることが可能になります。この「ちょっと待ってボタン」にはカウンターも付いており、ある程度の数が溜まった段階でコーチが再度説明するなどといった対処をします。

さらに「できたボタン」も設置することで、コーチと参加者(部員)の一体感が醸成できるような画面構成となっています。
※学生代表とは、「schoo WEB-campus」の公式授業で司会進行を行うアナウンサーです

[画像3: リンク ]


■授業日程(仮)(※内容は変更になる可能性がございます。)

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■「かじり部」デザイン、動画制作担当社・者


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■ 「schoo WEB-campus」とは? リンク
株式会社スクーが2012年から運営している、「仕事に活きるスキル」をテーマに提供している動画学習サービスです。約16万人(2015年6月末時点)の会員に向けて、プログラミングやWebデザインなど、WEB/IT領域を中心に授業を公開。オンラインでの生放送に特化し、これまでに2,000本以上の授業を無料で公開してきました。録画を“見るだけ”の e-ラーニングと違い、年齢や住まい、職業など異なる背景や価値観を持っている人達がお互いにコミュニケーションを取ったり、その場で先生に質問したりすることができるのが大きな特徴です。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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