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“ゲームツーリズム”と“地元食材スイーツ”で志賀高原を盛り上げる -- 文教大学生が情報提供型カフェ「森のパーラ―」を期間限定OPEN

文教大学 2015年07月31日 08時05分
From Digital PR Platform


文教大学国際学部那須ゼミナールの学生が“ゲームツーリズム”をコンセプトにした情報提供型カフェ「森のパーラー」を志賀高原 山の駅にオープンする。8月5日~23日の期間限定で、志賀高原の魅力を情報発信するとともに、旬な地元産食物のスイーツなどを提供する。


 このプロジェクトは、長野県志賀高原の観光プロモーションを目的として、株式会社志賀高原リゾート開発と志賀高原観光協会の協力のもと、観光と経営について学ぶ那須一貴ゼミナールの3年生を中心に、志賀高原に情報発信型カフェ「森のパーラー」を開店、運営する取り組み。カフェでは、来店した観光客にタイムリーな観光情報発信と“ゲームツーリズム”により、観光客の回遊性を高め、地元食材を使ったスイーツやドリンクを提供することで、志賀高原の観光プロモーションを行う。詳細は下記の通り。

■情報提供型カフェ(写真とコメントを利用したタイムリーな観光案内)
 志賀高原を訪れた観光客から志賀高原内で撮影した写真にコメントを添えてご提供いただき、それを志賀高原の観光情報としてカフェ内に設置された「情報ボード」に整理して観光客の方々に提供。「とれたての写真」と「行ってきたばかりのコメント」により、観光ガイドブックやインターネットには掲載されていないホットな情報を知ることができる。

■宝探し感覚で観光を楽しめる「ゲームツーリズム」
 観光客の志賀高原内の回遊性を高めるために、観光客に新たな「目的(楽しみ方)」をゲーム形式で提供。観光客が撮影した「象のように見える木」や「空が鏡のように映っている湖」などの「志賀高原ならではの面白スポット」写真を提供してもらい、その場所を示すヒントと共に掲示して、来店した別の観光客の方に同じスポットを探しに行っていただく。実際にその場所を見つけて写真を撮影して戻ってきてくれた方にはプレゼントを渡す。

■地域産品を活用したスイーツ&ドリンクメニュー
 桃やブルーベリーのジュースやワッフルにかぼちゃのおしるこなど、地元で獲れる旬な食物を使った志賀高原ならではのメニューを提供。メニューは同大健康栄養学部の学生が開発した。

◆「森のパーラー2015」
【営業場所】 志賀高原 山の駅(長野県下高井郡山ノ内町大字平穏7148)
【営業期間】 8月5日(水)~8月23日(日)
【営業時間】 9:00~16:30(ラストオーダー16:00)

 毎年夏に実施している同プロジェクトも今年で4回目となる。
 昨年は20日間で約1200人の来場者数があり、300件もの情報が寄せられた。
 来場者の方からは「毎年文教大学がこのプロジェクトを実施していることを知っているので、今年も楽しみにしてきた」「学生ならではのアイデアで志賀高原を盛り上げてほしい」「桃やブルーベリーのスムージーが美味しかった」といった感想が寄せられていた。

▼本件に関するお問合せ先
 文教大学 広報マーケティング室
 TEL: 03-3783-5511(代表)

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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