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ドライブ(HDD/SSD)のバックアップやドライブ交換のタイミング 地方別の公開(近畿)を開始いたしました。

データ復旧サービスを展開するIUECデータソリューションセンターは、ドライブ(HDD/SSD)のバックアップやドライブ交換のタイミング 地方別の公開(近畿)を開始いたしました。

2015年 7月 31日

データ復旧サービスを展開するIUECデータソリューションセンターは、2015年7月30日より、ドライブ(HDD/SSD)の故障状況について、地方別の公開(近畿)を開始いたしました。
※ これらの解析済みデータは、データ復旧サービスのドライブ状態検査等(セクタ状態判断、不良セクタ位置予測、データスキャン作業)に利用しております。

専門的なご活用以外にも、解析された各情報をさらに整理いたしまして「総合判定」に要約し、お気軽にデータのバックアップやドライブ交換のタイミング判断にご利用いただけるようになりました。

さらに、メーカさん別にドライブの状態を細かく解釈できる機能を開発中です。
例1:使用期間が2年~4年(1日平均10時間)の間で故障する割合が急上昇しております。
例2:「ドライブ温度の急激な変化」および「比較的高温状態の連続使用」に弱いようです

ドライブ故障統計(ビッグデータ)解析 近畿:
リンク

IUECデータソリューションセンターについて:
IUECデータソリューションセンターは、データ復旧技術を常に開発、いつでも最適なドライブ検査・S.M.A.R.T.故障予測・データ復旧を選択できる環境をリードしてまいります。
また、データソリューションセンターの各技術は、フリーソフトウェアより幅広く展開しております。詳細については、リンクをご覧ください。

【本件に関するお問い合わせ先】
有限会社IUEC データソリューションセンター
データ復旧事業部 担当:矢野
TEL :03-3901-8847
FAX :03-3901-8867
E-mail :yano@iuec.co.jp
URL:リンク

このプレスリリースの付帯情報

全国ドライブ情報

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用語解説

■ セクタ
データを読み書きする最小単位を示します。主流は512バイトと4096バイトです。
最小単位となりますので、保管されるデータ量が10バイトでも、1セクタ分の512バイト(4096バイト)を使うことになります。

※ ファイルシステムは、さらに大きなクラスタ(セクタを複数集めた最小単位)と呼ばれる単位で、各データを処理しております。

■ 不良セクタ
正常にデータが記録できなくなったセクタを示します。

■ データスキャン作業
セクタ情報を回収する基礎的な作業を示します。
容量が大きくなりますと、セクタの数が急激に多くなりますので、このデータスキャン作業が色々な面で難しくなっております。

■ S.M.A.R.T.
ドライブの故障予測に関するデータを示します。

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。