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8月の予定と最新トピック

文京学院大学 2015年07月30日 17時57分
From Digital PR Platform


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今月の目次
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1)あそび×まなび=無限大 今年も開催「まなびとあそびのキャンパス」 8月1日(土)

2)埼玉県越生町龍ヶ谷での「ふるさと支援隊」の活動が本格始動 8月1日(土)・2日(日)

3)学習アドバイザーとして「ふじみ野寺子屋」に学生が参加 8月3日(月)~28日(金)

4)理学療法士と作業療法士を目指す学生に就職説明会を実施 8月5日(水)

5)「母子保健研修」で産前産後ケア専門の市川准教授が講義 8月11日(火)

6)学生のためのアートイベント「學展」に学生8名が出展 8月8(土)・9日(日)

7)復興支援の一環として学生と教員の8名が岩手を訪問 8月21日(金)~23日(日)

8)看護系の国際会議で市川准教授がワークショップに参加

9)学食利用に100円サポートが開始3ヵ月で8,000件を超える



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あそびの中にこそ、まなびがある!
地域の子ども達を無料招待「まなびとあそびのキャンパス」
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2015年8月1日(土)、ふじみ野キャンパスにて、幼児から小学6年生までの子どもと保護者を対象とした無料イベント「まなびとあそびのキャンパス」を開催します。当日は児童発達学や保健医療技術学、心理学などを学ぶ学生がさまざまなワークショップを実施します。

本イベントは、大学の地域貢献の一環として行い、大学の持つさまざまなリソースを生かして、地域の子どもと保護者の方に遊びながら学んでもらうための多彩な体験ブースを用意しています。

ゾウのふんを使った「ぞうふんペーパー」作り体験や、トリックの心理学、工作体験・からだを使って感覚遊具体験など6つのブースを学生約60名が教職員のサポートのもと、主体的に実施します。

日時: 8月1日(土) 13時00分~16時00分
場所: ふじみ野キャンパス


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埼玉県実施の中山間地域ふるさと事業調査研究事業
学生による「ふるさと支援隊」が本格始動
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2015年8月1日(土)と2日(日)の両日、埼玉県越生町龍ヶ谷において、本学学生による「ふるさと支援隊」の活動を本格的にスタートさせます。

「ふるさと支援隊」は、埼玉県が実施する中山間地域ふるさと事業調査研究事業で、本学は埼玉県越生町龍ヶ谷の活性化に向けた「学生-地域住民の双方おもてなしで支えるふるさとづくり~マゴコロ宅急便プロジェクトの企画・開発~」を提案し、2015年5月19日、正式に採択されました。龍ヶ谷は、人口約150名、平均年齢70歳弱の中山間地域で、豊富な自然資源を持つ一方、地域住民だけでは生活・自然環境や伝統文化の保全・継承といった、いわゆる「ふるさと」の維持が困難となりつつある地域です。

今回の活動期間中、地域住民の方々との話し合いの場を設け、学生が地域の現状をヒアリングします。また、河川清掃や草刈、バーベキュー大会なども行うことで、地域住民との交流を図ります。

場 所: 埼玉県越生町龍ヶ谷
時 間: 2015年8月1日(土)・2日(日)


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学生が学習アドバイザーとして小学生をサポート
教育委員会主催の「ふじみ野寺子屋」に参加
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2015年8月3日(月)から28日(金)にかけ、ふじみ野市教育委員会が主催する「ふじみ野寺子屋」に、小学生の学習支援を担当する「学習アドバイザー」として学生24名が参加します。

「ふじみ野寺子屋」は、ふじみ野市内の小学校5年生と6年生の希望者と中学3年生に、夏休みの期間等に充実した学習の機会を提供し、宿題や自主学習、基礎学力の向上および郷土について学ぶためふじみ野市が実施している取り組みです。本学の学生が参加する小学生の会場は、ふじみ野市の「消防本部」、「上福岡西公民館」、「フクトピアおよび保健センター」の3つで、8月3日から8月28日まで、30回実施されます。参加する小学生は事前募集を行い、全会場合わせて118名の小学生が学習する予定です。

期間を通じ、本学の学生は、学習支援担当として小学生の宿題の質問を受け、学習方法のアドバイスを行います。

内  容: 問題集や宿題等を持参して自学自習を行う
学習時間: (前半) 9時55分~10時40分
      (後半)10時50分~11時35分


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学部の就職率100%を支える就職説明会
理学療法士と作業療法士を目指す学生向けに実施
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2015年8月5日(水)、ふじみ野キャンパスにて、理学療法士と作業療法士を志す学生向けに「PT・OT学内就職説明会」を実施します。

当日は理学療法士・作業療法士の採用を検討している全国の病院・施設の担当者が来校し、それぞれブースを設け、学生に対し仕事内容や職場の雰囲気、採用の予定などについて説明します。この取り組みは、今年で7回目を迎え、年々参加する病院・施設は増え、今回は195病院・施設が参加する予定です。

近年、医学・医療技術はますます高度化し、この医療に対応できる医療従事者が求められています。本学は2006年4月に保健医療技術学部を開設し、この高度化した医療に対し、専門分野の知識を生かし個々の患者さんに合わせた最適な医療を提供できるスタッフを養成しています。この教育が実を結び、前年2014年度の同学部卒業生の就職率は100%を実現しました。

日時: 8月5日(水) 午前の部10時00分~12時00分
          午後の部13時15分~15時15分
場所: ふじみ野キャンパス


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地域における妊娠・出産・産後の切れ目ない支援を目指して
産前産後ケアが専門の市川香織准教授が登壇(山口県)
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2015年8月11日(火)、山口県健康づくりセンターが主催する「母子研修」に本学の保健医療技術学部看護学科の市川香織准教授が登壇します。

この研修は、母子保健の最新の知識及び技術を習得することを目的にし、山口県下の市町及び健康福祉センターなどの保健師等、助産師、幼稚園・保育園の職員を対象としています。当日は「地域における妊娠・出産・産後の切れ目ない支援を強化するために~今求められる産前産後ケアとは~」と題し、母子保健の多様化する課題に的確に対応し、効果的な事業を展開するためのポイントについて講演を行います。

日時: 8月11日(火) 10時00分~15時30分
場所: 山口県健康づくりセンター(山口市吉敷下東3-1-1)


◆市川香織(保健医療技術学部 准教授)
千葉大学医学部附属病院、国保小見川総合病院、千葉大学医学部附属助産婦学校(専任講師)、厚生労働省雇用均等・児童家庭局母子保健課、公益社団法人日本助産師会(事務局長)等の勤務を経て現職。母性看護学、助産学、母子保健が専門


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学生のためのアートイベント「學展」
倉嶋ゼミ3年生8名が個性あふれる作品を展示
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2015年8月8日(土)と9日(日)の両日、東京ビッグサイトで開催される「第二回 万国學生藝術展覧祭2015」(學展)に倉嶋ゼミの学生8名がブース出展します。

學展は、今年で2回目の開催となる学生のためのアートイベントで、東京ビッグサイトにて2日間にわたり開催されます。イベントでは学生によるさまざまなブースが出展され、オリジナル作品の展示の他、販売やパフォーマンスなども行われる予定で、約1,000ブースが参加予定です。その中でも本学からは、倉嶋ゼミの3年生8名が参加し、それぞれが持つ強い個性を表現したさまざまなテイストの作品を展示します。

倉嶋ゼミは、経営学部で「イメージリテラシー」をテーマにした演習を行っており、2年生から4年生まで27名が所属しています。「イメージリテラシー」は、ポスターや写真などの視覚情報から意味を読み解き、表現に還元する力を養う研究です。これはクリエーターの基本的なスキルです。

日時: 8月8日(土)・9日(日) 11時00分~19時00分
場所: 東京ビッグサイト


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復興支援の一環として学生と教員が岩手を訪問
バーベキューや川遊び、スイカ割りで地域交流を図る
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本学では、2011年より東日本の復興支援に関し、学生と教職員が瓦礫撤去をはじめ、高齢者の話し相手、掃除など、復興支援に向けたさまざまな取り組みを行っています。

2015年8月21日(金)から23日(日)の3日間、本学の東日本復興支援委員会(委員長:人間学部教授 笹岡眞弓)では、復興支援の一環として、学生7名と教員1名が岩手県遠野市を拠点とし、大槌町「はーぶの郷」において、大槌町の仮設住宅に住む小学生たちへの支援を行います。

今回、活動を予定している3日間で、バーベキューや川遊び、スイカ割りなど、夏の風物詩を楽しんでもらうイベントを実施します。活動は、イベント実施だけに留まらず、現在の東北の現状を視察し、学内での報告会開催、学内の広報誌でも報告する予定です。

日時: 8月21日(金)~23日(日)
場所: 岩手県の遠野市、大槌町


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第11回 ICMアジア太平洋地域会議・助産学術集会
産後ケアのワークショップに市川香織准教授が登壇
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2015年7月20日(月)〜22日(水)、横浜市のパシフィコ横浜において日本看護協会・日本助産師会・日本助産学会の主催により開催された「第11回 ICMアジア太平洋地域会議・助産学術集会」で、7月21日(火)、「Postpartum Care(今、求められている産後ケア)」と題したワークショップに、本学の保健医療技術学部看護学科の市川香織准教授が登壇しました。

演者: 市川 香織(文京学院大学保健医療技術学部看護学科)
    坂梨 薫(関東学院大学看護学部看護学科)
    萩原 玲子(武蔵野大学附属産後ケアセンター桜新町)

座長: 安達 久美子(首都大学東京健康福祉学部看護学科)
    井本 寛子(日本赤十字社医療センター)


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学生食堂利用に100円サポート
開始3ヵ月で8,000件を超える利用者
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在学生保護者が組織する「後援会」では、2015年4月より、学生が昼食時に学生食堂を利用した際、300円以上のメニューが100円引きとなるサポートを行っています。開始から3ヵ月が経ち、利用者数は毎月増加しています。

この取り組みは、在学生が行った学生生活に関するアンケートをもとに、後援会が「学生の健康的な食生活を援助すること」「より気軽に学生食堂を利用してもらうこと」を目的にしています。本郷・ふじみ野の両キャンパスでサポートを実施しています。

学生アンケート調査(本郷キャンパス)では、アンケートに答えた1276人中927人が昼食場所を大学と回答したことを踏まえ、昼食費のサポートとなりました。

100円サポートを開始後、本郷キャンパスの学食利用数はのべ8,000件を超え、昨年より11%増加しました。


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本件に関する報道関係者様のお問い合わせ先
文京学院大学(学校法人文京学園 法人事務局総合企画室) 三橋、谷川 電話番号:03-5684-4713


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