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カザフスタンのアスリート、2022年アルマトイでの最高のアスリート体験を約束

Almaty 2022 Candidate city 2015年07月30日 15時25分
From 共同通信PRワイヤー

カザフスタンのアスリート、2022年アルマトイでの最高のアスリート体験を約束

AsiaNet 61339

クアラルンプール(マレーシア)、2015年7月30日/PRニュースワイヤー/ --

本日の記者会見にて、カザフスタンのウインタースポーツのトップアスリート達は、アルマトイ2022が、2022年冬季オリンピックとパラリンピック両方が最高のアスリート体験を提供する約束を再確認しました。

マルチメディアニュースリリースは下記でご覧になれます。

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ソチ2014フィギュアスケート銅メダリストのデニス・テン、カザフスタンナショナルチームのアイスダンサーでインスブルック2012ユースオリンピック選手のカリーナ・ウズロワ、ソチ2014パラリンピック選手のZhanylBaltabayevaが、カザフスタン共和国の国内パラリンピック委員会KairatBoranbaye会長およびアルマトイ2022の Andrey Kryukov副会長と共に、アルマトイのコンパクトなゲームコンセプトがどのようにアスリートにとって大きな恩恵となるかについて意見を交わしました。

今回の会見で、アスリート達は、アルマトイの理想的な冬の気候と効率的で使いやすいゲームコンセプトの組合せがどのように両オリンピック期間中に最適な競争条件を提供するかを強調しました。

アルマトイのゲームコンセプトは、全競技場がオリンピック村から半径30キロ以内に位置しているという、過去30数年の中で最もコンパクトなコンセプトの1つです。加えて、必要な競技場の70%が既に十分利用できる状態にあり、冬季ユニバーシアードが開催される2017年までには、80%が利用可能となる予定です。

ソチ2014銅メダリストのデニス・テンは次のように述べています。「アスリートとして確かに言えるのは、全競技場がオリンピック村に近いことは、オリンピック選手にとって素晴らしい恩恵だということです。短い移動時間のおかげで、アスリートは生活を送りやすく、人生最大の競争に向けてより良い準備ができます。アルマトイの素晴らしい山中と市内の競技場が十分に試されており、オリンピック選手、パラリンピック選手、観客、そして世界中でオリンピックを見守る全ての人達に素晴らしい体験を提供することでしょう。」

また、会見に参加したアスリートは、自身の個人的な話を通して、自国でオリンピックを開催したいと切に願っている自分達や何千ものカザフスタンの意欲的な若いアスリートにとってアルマトイ2022が何故非常に大切なのかを説明しました。

ZhanylBaltabayeva女史は次のように述べました。「ウインタースポーツは、アルマトイの我々の情熱そのものであり、利用しやすい素晴らしい競技場は全アスリートに大きな恩恵をもたらすでしょう。アルマトイは、パラリンピック選手向けイベントを主催した重要な経験があり、理想的な冬の気候は両オリンピックの期間中最適な競争条件を提供することでしょう。」

(写真:リンク )

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情報源:アルマトイ2022候補都市 


(日本語リリース:クライアント提供)


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