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Smilablesが開発した乳幼児の脳発達支援システムの諮問委に科学者7人が参画

Smilables Inc. 2015年07月30日 10時10分
From 共同通信PRワイヤー

Smilablesが開発した乳幼児の脳発達支援システムの諮問委に科学者7人が参画

AsiaNet 61333 (0972)

【バークレー(米カリフォルニア州)2015年7月29日PRN=共同通信JBN】
*ハーバード大学、カリフォルニア大ロサンゼルス校(UCLA)、スタンフォード大学、カリフォルニア大学バークレー校(UC Berkeley)バークレーの上級科学者、上級専門家が、幼児の脳の発達、健康状態を支援するため、同社が先駆的に開発した両親中心の新しいシステムに対する科学諮問委員会に参画

Smilables Inc.は29日、乳幼児の脳の発達、神経科学、エンジニアリング、ビジネス・イノベーション分野で世界を代表する7人の専門家が、同社科学諮問委員会のメンバーになったと発表した。毎日の育児(子育て)時間に幼児の脳の発達に最も高度な科学的ツールと学術的専門知識を持ち込むことによって、両親は最も大切な誕生後最初の24カ月に「乳幼児の(知識に)飢えた脳を育てる」ことが可能になる。

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Smilables科学諮問委員会のメンバーは以下の7人である。

チャールズ・A・ネルソン3世氏(Charles A. Nelson III、Ph.D)は、ハーバード大学医学大学院の小児科・神経科学教授、ハーバード大学の教育担当教授である。ネルソン博士はまたボストン小児病院の小児科発達医科学のRichard David Scott Chair(リチャード・デイビッド・スコット・チェア)を任命されており、同時に発達医科学科の研究主任である。

フェイ・シュウ氏(Fei Xu、Ph.D)は、カリフォルニア大学バークレー校の心理学教授である。シュウ博士はバークレー校の幼児期学習ラボ所長であり、その研究対象は幼児期の認識・言語発達である。シュウ博士とその学生は、幼児期の学習メカニズムを調べており、特に幼児や低年齢小児が身体的特徴、社会的認知、単語学習などの領域で具体的証拠からどのようにして広く一般化するようになるかに注目している。

スコット・ジョンソン氏(Scott Johnson、Ph.D)はUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)の心理学教授兼精神医学・生物行動科学教授である。ジョンソン博士はUCLA乳幼児ラボの研究主任でもある。同博士の研究は注意(喚起)、言語知覚、顔面知覚、対象知識、学習能力、脳発達、発育障害に注目した人間の知覚と認知の起源と発達に関する。

アッバス・エル・ガマル氏(Abbas El Gamal、Ph.D)はスタンフォード大学電気工学科長である。エル・ガマル博士は科学諮問委員会に加わって間もない。同博士の研究成果は、ネットワーク情報理論からデジタル画像機器・システムまで多くの分野にわたる。同博士はまた、いくつかの成功したシリコンバレー企業で創業時に役割を果たすとともに、半導体やバイオテクノロジーのスタートアップ企業の取締役会と諮問会議に貢献した。

クリストファー・ピスター氏(Kristofer Pister、Ph.D)はカリフォルニア大学バークレー校の電気工学・コンピューターサイエンス教授である。ピスター教授は、Dust Networks (リンク )の創業者兼最高技術責任者(CTO)であり、MEMS(micro-electromechanical systems)とそのシミュレーションの学術的著作で知られる。同博士は「スマートダスト(Smart Dust)」の発明者で、無線センサーネットワークの洞察力ある研究者として広く知られている。

タレク・I・ゾフディ氏(Tarek I. Zohdi、Ph.D)はカリフォルニア大学バークレー校のコンピューター・データサイエンス・エンジニアリグ・プログラム会長である。ゾフディ博士は機械工学教授、カリフォルニア大学バークレー校学長付き教授である。同博士はまた、ローレンス・バークレー国立研究所の常勤科学者の役職を持ち、オークランド小児病院研究所の非常勤科学者である。同博士はUnited States Association for Computational Mechanics(全米計算力学会)の元会長。

ラジブ・ラル氏(Rajiv Lal、Ph.D)は、ハーバード・ビジネス・スクールのリテール学科Stanley Roth, Sr. Professorである。ラル博士はハーバード大学のリテール学科に責任を持ち、MBA取得プログラムの研究に必要なマーケティング・コースの責任者を務めた。同博士は最近では、デザイン思考・イノベーションに関するMBAコースで教鞭を執り、また、いくつかの管理者教育プログラムで教えた。それまではGlobal Management Programの教授陣チェアを努めた。現在はCustomer Centric Organizationを構築、指導するプログラムの共同議長。

カリフォルニア州バークレーを拠点とするSmilables Inc.(www.smilables.com )は、乳幼児の足首に付けるスマートウエアラブルなブレスレットと幼児と両親の意思疎通を図るスマートフォン伝達によるモジュールとを組み合わせた初めてのシステムである。Smilablesのシステムは、幼児と対話する両親に装備して、毎秒百万のシナプス率で発達する乳幼児の脳とカスタマイズされた日々の教育と交流に使う。付属したフィードバック・メカニズムよって、両親は1週間に1回の割合で、乳幼児の(脳の)発達状況をモニターすることができる。

Smilables Inc.の 創業者兼最高経営責任者(CEO)のA・K・プラディープ博士は「当社システムに組み込まれた深い科学的知識によって恩恵を受ける世界中の乳幼児とその両親を支援することは、当社の真に人道的な貢献である。われわれは今年当社システムを国際的に発売する準備を進めているので、諮問委員会に世界の代表的な科学的考えを持つ人々を迎えることはとりわけ幸いだ」と語った。

ソース:Smilables Inc.

▽問い合わせ先
press@smilables.net,
Tom Robbins,
+1-415-497-7274


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