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NutraceutixのL.ロイテリによる腸内インスリン代謝調整を臨床的に証明

Nutraceutix 2015年07月29日 17時55分
From 共同通信PRワイヤー

NutraceutixのL.ロイテリによる腸内インスリン代謝調整を臨床的に証明

AsiaNet 61331(0976)

【レドモンド(米ワシントン州)2015年7月29日PRN=共同通信JBN】ドイツの糖尿病センターの臨床研究でNutraceutixのL.ロイテリ・プロバイオティックを毎日摂取すると人間の腸内微生物群が豊かになり、インスリンの分泌を増大させるタンパク質因数が修正されることが明らかになった。この研究では、生のプロバイオティックが腸管に達するまで胃酸から守る特許のBIO-tract(R)伝達技術を使ってNutraceutixのL.ロイテリ(ATCC菌SD-5865)の錠剤が毎日投与された。

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この無作為、ダブルブラインド、偽薬対比研究は、インクレチン効果を測定するため糖尿病でないグルコース促進の参加者とインスリン、C-ペプチド、プログルカゴン由来ペプチドの分泌とすい臓ベータ細胞機能を比較した。研究参加者はL.ロイテリの錠剤か偽薬の錠剤を4週間にわたり毎日服用した。L.ロイテリを服用した人は偽薬を服用した人に比べグルコース促進インスリン分泌が49%、C-ペプチド分泌が55%、GLP-1の放出が76%、GLP-2の放出が43%増加し、ベータ細胞機能が変化した。米国糖尿病学会における関連の報告でこの研究の主任研究者は「プロバイオティック治療はインクレチン仲介のベータ細胞機能を改善する可能性があり、グルコース不耐性や明白な2型糖尿病の治療に役立つだろう」と結論付けている。

研究の前後に研究参加者の腸内微生物群の詳細な分析が行われた。研究の後、L.ロイテリBIO-tract錠剤を服用した人全員の大便試料に感知できるロイテリ菌があったが、偽薬服用グループにはなかった。有害事象を報告した参加者はいなかった。

この研究論文は付属データとともに2015年6月のdoi:10,2337/dc14-2690として米国糖尿病学会(R)(ADA)糖尿病ケア(R)のウェブサイトで発表された。関連の報告は2012年6月に米ペンシルベニア州フィラデルフィアでのADAの第72回科学セッションで行われている。報告のウェブキャストは以下のprofessional.diabetes.orgウェブサイトで見ることができる。

Nutraceutixは原末、スタンダードおよびアドバンスカプセル、錠剤形態のプロバイオティックの登録GMP受託製造会社である。NutraceutixのBIO-tract技術は米国特許8,540,980および8,007,777と約30件の国際登録で保護されている。

ディスクレーマー:BIO-tractはNutraceutixの登録商標である。Nutraceutixは米国糖尿病学会と系列関係にない。米国糖尿病学会(R)と糖尿病ケア(R)はそれぞれの保有者が所有する商標である。その使用は系列、両者による承認を意味するものではない。

ソース:Nutraceutix

▽問い合わせ先
Nutraceutix, +1-800-548-3222, www.nutraceutix.com


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