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Jasperとソフトバンク、日本中の企業によるIoTビジネスの導入、管理、マネタイズを支援

JCN 2015年07月29日 08時50分
From JCN Newswire


Santa Clara, Calif., Jul 29, 2015 - ( JCN Newswire ) - モノのインターネット (IoT: Internet of Things) プラットフォームの世界的なリーダーであるJasperと、日本を拠点に電気通信事業およびインターネット事業を大規模に手掛けるソフトバンクは、パートナー提携により、日本中の企業によるIoTビジネスの導入、管理、マネタイズを支援することを本日付けで発表しました。日本のソフトバンク カスタマーが、JasperのクラウドベースのIoTプラットフォーム、Control Centerを使用して新しいIoTサービスを導入し、自身のビジネスを変革できます。

IoTが日本企業にもたらすチャンス

世界的な市場調査会社IDC社の調査では、2014年に日本で導入されていたコネクテッドIoTデバイスは1億6,900万台でした。同社はこの数が2020年には3億7,700万台に増加すると推定しています。[1] このようなコネクテッド デバイスの普及と増加は、日本企業に大きなチャンスをもたらします。企業は、こうしたコネクテッド デバイスを通じてさまざまな新サービスを提供し、製品ビジネスをサービス ビジネスに作り替えることができます。

ソフトバンクはJasperとの協力の下、IoTビジネスをすべての段階 (導入、管理、マネタイズ) で今までとはまったく違うやり方で制御できるようにして、このチャンスを収益につなげるお手伝いをします。これにより、カスタマーへの価値を高め、より多くの収益を生み出すIoTサービスを提供できるようになります。ソフトバンクは、グローバルIoTサービスの提供に不可欠な自動化、リアルタイム インテリジェンス、拡張機能を企業に提供するために、JasperのIoTサービス プラットフォームを選びました。

「日本市場は、モノのインターネットによって生み出されるチャンスを積極的に捉え、事業の在り方のほか、カスタマーとのやり取りの仕方や収益を生み出す方法を変革しようとしています」とJasperのWorldwide Sales部門の上級副社長、Ken Laversinは言います。「ソフトバンクとJasperの提携は、最先端のIoTテクノロジを日本に届けようという取り組みを表すものです。Control Centerを利用すれば、どのような規模の企業も、そのカスタマーとビジネスの価値を高めるコネクテッド サービスを提供できます」

あらゆる業種にメリットと変革を

現在、日本中の企業がloTに投資しています。その目的は、機敏性の向上、利益の増大、高価値なエクスペリエンスの導入、カスタマー リレーションシップの強化、新しいサービスの提供、既存のサービスの補完などです。ソフトバンクの高パフォーマンスなモバイル ネットワークとJasperのIoTサービス プラットフォームが組み合わされば、製造業から運送業やスマート シティに至るまで、ほぼすべての業種の企業が新しいIoT対応のビジネス モデルから恩恵を受けることができます。

「Control Centerにより、当社のカスタマーがあらゆる業種のビジネスをコネクテッド サービスのビジネスへと簡単に作り替えることができるようになると期待しています」とソフトバンクの副社長兼法人事業開発本部長、赤堀洋氏は言います。「あらゆるエンタープライズ カスタマーをサポートする柔軟性と能力は、最適なIoTプラットフォーム パートナーを選定するうえで決め手となりました」。

「ソフトバンクは、すべての業種でIoTの採用を可能にし、カスタマーによるIoTの導入を成功に導こうとしています」とLaversinは言います。「ソフトバンクと提携して日本中の企業の成長を下支えできることを嬉しく思っています」

IoTサービスの世界規模の拡張性

Control Centerは、きわめて拡張性の高いIoTプラットフォームを日本企業に提供します。このプラットフォームは、日本での新しいIoTサービスの開始を実現するだけでなく、サービスを世界中に容易に拡大するための柔軟性も提供します。Jasperは25のモバイル通信事業者グループとパートナー提携し、世界中で100を超えるモバイル通信事業者ネットワークをカバーしているため、日本企業もIoTサービスを国境を越えて拡大し、ビジネスの要請に合わせて簡単に拡張できます。また、日本国外の企業にも、日本にIoTサービスを簡単に拡張する手段を提供します。

Jasperについて

Jasperは、モノのインターネット (IoT) プラットフォームの世界的なリーダーで、業界トップのクラウドベースのIoTプラットフォームを設計しています。このプラットフォームにより、あらゆる規模の企業が、IoTサービスを世界規模で迅速かつコスト効率よく導入、管理、マネタイズできます。これにより、企業は単なる製品ビジネスではなくなります。つまり、サービス ビジネスとなり、カスタマーのIoTサービスのライフサイクル全体を自動的に管理して、カスタマーの価値を高めます。また、新たな収入源も見えてきます。Jasperを採用している企業は2,000社、20垂直市場を超え、その中には世界トップ企業も多数含まれます。そして皆、Jasperを選択することで、IoTサービスを急速に拡大しています。Jasperは、現在25のモバイル通信事業者グループとパートナー提携し、世界中に広がる100を超えるモバイル通信事業者ネットワークをカバーしています。

Jasperは 2004年創業で、カリフォルニア州サンタクララに拠点を置いています。詳細については、 www.jasper.com をご覧いただくか、Twitterで @Jasper_IoT をフォローしてください。デジタルの世界と現実の世界が 1つになる時代に何が可能かを示す、各社のIoTサービスの詳細については、www.TitansofIoT.com で各事例をご覧ください。

ソフトバンクについて

ソフトバンク グループ(東証: 9984)の子会社であるソフトバンクは、モバイル通信サービス、固定回線通信サービス、インターネット接続サービスを日本のカスタマーに提供しています。ソフトバンクは、ソフトバンク グループに属する他の企業とのシナジーを活かして、ICTを通じてライフスタイルを作り替え、IoTやロボティクス、エネルギーといった他のビジネス領域に事業を拡大することを目指しています。詳細については、 リンク をご覧ください。

[1]IDC Worldwide IoT Market Forecast、2014年5月、スライド3 リンク

メディア担当 (Jasper):
Darren Weiss
Jasper の LaunchSquad PR
jasper@launchsquad.com
+1-415-625-8555

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