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早稲田大学、世界のトップ校と新たな提携 ダブルディグリープログラム拡大で 学生のグローバルな活躍を支援

早稲田大学 2015年07月28日 09時58分
From 共同通信PRワイヤー

2015-7-27

早稲田大学

早稲田大学、世界のトップ校と新たな提携
ダブルディグリープログラム拡大で
学生のグローバルな活躍を支援

早稲田大学は、新たにESCPヨーロッパビジネススクール(仏)および上海交通大学(中国)と、相手校への留学を通じ、所定の要件を満たせば両校の学生が相手校の所定の学位を取得できるダブルディグリー(DD)プログラムを設置しました。本学では、2005年度から北京大学および復旦大学においてDDプログラムを開始し、米国のコロンビア大学など世界12の大学・大学院と同様の制度を用意して、学生の海外留学を促進し、グローバルな活躍を強力に後押ししています。

(1)ESCPヨーロッパビジネススクール
世界で最も古い歴史を誇るビジネススクールのESCPヨーロッパビジネススクールと本学商学研究科ビジネス専攻との間で新規にダブルディグリー・プログラムを実施していくことで合意し、覚書を締結することとなりました。所定の単位を修得し、修了要件を満たした場合にそれぞれの大学から修士号が授与されます。

(2)上海交通大学
1985年に学術交流協定を締結した上海交通大学の国際公共政策学部と本学政治経済学部との間で更なる学生交流を図ることを目的に、新規のダブルディグリー・プログラムの覚書を締結することとなりました。所定の単位を修得し、修了要件を満たした場合にそれぞれの大学から学士号が授与されます。

2校とのDDプログラムによる学生交流は、今年9月から開始し、人数はそれぞれ毎年数名の見込みです。

双方の大学が互いに学生を派遣し受け入れるDDプログラムは、留年などすることなく、多くは標準修業年数で双方の学位取得が可能なことが特徴です。また学費の相互免除などの魅力もあって、DDプログラム実績はこれまで600名を超えており、本学の国際化推進が着実に成果をあげている証です。早稲田大学が海外への派遣学生および受入れ留学生共に連続日本一となっている背景には、DDプログラムをはじめとした魅力的な留学メニューを取り揃えていることや、6学部・12研究科において英語のみで学位取得ができること、大規模な国際学生寮の整備などが挙げられます。

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