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Windows10の互換性を強化する「Windows10レスキューキット」出荷開始

有限会社電机本舗 2015年07月27日 16時00分
From DreamNews

報道関係者各位
プレスリリース

 有限会社電机本舗は、「Windows10レスキューキット」を7月25日より出荷開始しましました。

■Windows10レスキューキットの主要機能
 Windows10はWindows7との互換性を強化、7から円滑な移行をアシストします。

1.Windows10で起きやすいブルースクリーンエラーBAD_POOL_HEADER (0x19)の回避機能実装。
2. Windows10で起きやすいブルースクリーンエラーDPC_WATCHDOG_VIOLATION(0x133)の回避機能実装。
3.外付けディスクのPC間のアクセスから保護。
4. セーフモードの復活。
5. ワンタッチコールドブート、完全シャットダウンのワンタッチ設定の提供。

 これらの機能をFree、Premium、Pro版の3つのエディションにて提供します。

■無料配布のFree版を用意
 Free版はWindows10の導入にあたり最も基本的なアシストをする版です。Windows7からの円滑な移行の基本機能を提供します。
 Safeモードの復活と、ブルースクリーンエラーBAD_POOL_HEADER (0x19)を起す可能性のあるWindows7のデバイスドライバをサーチします。Windows10で問題が起きそうなソフトを事前に調査してレポートします。レポートに上がったソフトは最新版にアップデートするかアンインストールによりWindows10の信頼性を飛躍的に上げます。

■プチフリバスター/SSD_TURBO_BOOST用のスペシャルエディションPremium版を無料配布
 本ソフトの姉妹品であるプチフリバスターおよびそのOEM版であるSSD_TURBO_BOOSTの正規ユーザ用の無料配布版です。Free版に対してさらにUSB接続する外付けハードディスクの保護機能を提供します。

■Pro版
 フル機能を提供する有償版です。Windows7からの移行にあたり最も深刻な問題となるブルースクリーンエラーDPC_WATCHDOG_VIOLATION(0x133)の回避機能実装を提供します。
 Windows7以前の機材、デバイスドライバをWindows10で使用するにあたりタイミングによる互換性問題が在ります。
Windows10は接続した機器にリクエストを出し10秒以内に応答がないとブルースクリーンエラーDPC_WATCHDOG_VIOLATION(0x133)を起しOSがシャットダウンします。
Pro版はこれを解決します。
 10秒の応答時間は非常に厳しく、使っているうちにガタが来た機材はどうしても応答が遅くなります。あるいはOSは使用しているうちにどうしても挙動が遅くなります。Windowsw10に対応した機材においてもブルースクリーンエラーDPC_WATCHDOG_VIOLATION(0x133)は発生する危険性があります。
 Pro版は抜本からこの問題を解決します。



1.Windows10で起きやすいブルースクリーンエラーBAD_POOL_HEADER (0x19)の回避機能実装

BAD_POOL_HEADER (0x19)はWindows10がWindows7以前との互換性が低下したことで発生します。レスキューキットはこの互換性問題のあるドライバ(OS用の特殊なソフト)を検索し、自動識別します。
もしこのエラーが発生するときはレスキューキットの検査機能を使い問題となるドライバを検査してください。
原因となるドライバを見つけたならば、それのWindows10対応版へ更新をかけるかアンインストールすることによりブルースクリーンエラーの発生を予防できます。



2. Windows8で起きやすいブルースクリーンエラーDPC_WATCHDOG_VIOLATION(0x133)の回避機能実装

この障害はWindows8に接続している機器、ドライバ(OS用の特殊なソフト)が10秒以上応答がないと発生します。
例 えばスリープから復帰する時のハードディスクは停止していたディスクが回転し、安定するために8秒の時間を必要とします。10秒というのは余裕がありませ ん。使い込んだディスク、電源に余裕がないほど時間が余分にかかります。レスキューキットはこの10秒の制限をWindows7と同じくOFFにする機 能を提供します。

3.外付けディスクのファイル消失問題
Windows10の最大の問題としてPCをシャットダウンし電源をOFFにしている時に外付けディスクを外し、他のPCに接続して書き込みした情報は高い確率で消えま す。これはWindows10のシャットダウンが実際にはスリープの動きをするためです。スリープしている間に外付けディスクを更新したためウェークアッ プしたWindows10は更新に気がつかないためにおきます。

 Windows10レスキューキットは高速スタートアップのシャットダウン時に外付けディスクをアンマウント、起動時に明示的にマウントして外付けディスクの取り外しても問題を回避し保護します。Windows10の高速スタートアップを使いこなす上で必須の機能を提供します。

・この問題は高速スタートアップをOFFにすると発生しません。
・PCが起動しているときに外付けディスクを外した時も発生しません。
・Windowsのシャットダウンし、電源が落ちた状態で外付けディスクを外して他のPCで書き込みした時にでます。
・一台のPCに複数のOSを入れてマルチブートした時も要注意です。

  Windows10レスキューキットの外付けディスクの保護機能は、事前にシャットダウンする時にWindows10専属のディスク装置のリストを作成しま す。専属のディスクは従来どおりの取り扱いをします。外付けディスクは非専属ですのでシャットダウン時に明示的にアンマウントして保護します。

6.セーフモード/スタートアップ設定画面を復活
 Windows10はいわゆるF8で起動するセーフモード、厳密にはスタートアップ設定画面がありません。
 これを復活します。
 スタートアップ設定画面の復活により、ワンタッチでセーフモード起動が出来ます。
 OSが起動しなくなった時、セーフモードで起動しメンテナンスを実現します。
 セーフモードでも起動できない重度の障害でもスタートアップ設定画面さえ表示するならばここからシステムの復元機能を呼び出しメンテナンスします。


7.初心者向けにトラブルを起こしやすい機能の一括OFF
 Windows10で起きる問題は「高速スタートアップ」と「節電」関係が多いです。
 初心者用にこの2つの設定を一括OFFにする機能を用意しています。
 「高速スタートアップ」はWindows10の起動をハイバネーション/スリープに近い動きで実現しています。そのためPCを再起動してもコールドブート(電源OFFから通電開始する起動)にならずOSの設定が反映されない問題があります。

【高速スタートアップの問題】
・コールドブートして始めて有効となる設定があった場合、これがいつまでも反映されない可能性がある。
・高速スタートアップをONにしてPCを終了した時に、メモリの増設、ディスク装置の交換作業をした時に不安がある。
・USBなどの外部接続機器の初期化手順がXP/VISTA/7と異なり障害の原因となる可能性がある。

【節電の問題】
 Windows10に対応していないハードウェアおよびそのドライバを使用している時にトラブルがスリープへの突入と復帰に集中して現れている見解があります。この症状は節電をOFFにしてバイパスできるケースが多いです。

 初心者向けにこの2項の注意を喚起し、一括OFFにする機能を提供します。
 Windows10を使用していて不安定を感じたならばこれらのOFFを推奨します。

■製品詳細情報URL
リンク
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【価格】 
・Windows10レスキューキット
 ダウンロード版 価格:3,999円

・プチフリバスター
 パッケージ版 オープンプライス ※ソフトバンクBB(株)にて取り扱っております。
 ダウンロード版  3,065円 (税込)


【本件に関するお問い合わせ先】
有限会社電机本舗
TEL   : 03-5449-7057(13:00~17:00)
FAX   : 03-3447-2775
E-mail : info@dnki.co.jp
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