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インフォア、2015年会計年度の業績を発表

インフォアジャパン株式会社 2015年07月27日 12時00分
From DreamNews

インフォア、2015年会計年度の業績を発表
~クラウド受注が3桁増加し、新たな高成長フェーズに突入~
業界特化型のクラウドソリューションを提供する米インフォアは、2015年7月22日、2015年度の業績を発表いたしました。ソフトウェアライセンスとサブスクリプションによる収益が12%増加し、2015年度のSaaS収益は前年比60%以上増加しました*1。SaaSの受注高は300%以上増加し、現在、96カ国で4500万人を超えるユーザーがインフォアのクラウドアプリケーションを利用しています。

インフォアCEOのチャールズ・フィリップス(Charles Phillips)は、次のように述べています。
「インフォアは、今まさに高成長への転換期にあります。業界ニーズに対応できるクラウドソフトウェアとエレガントなユーザーエクスペリエンスの開発に大規模投資したことが、結果として表れています。多くの企業が、特定のソフトウェアベンダーに偏る固定化されたソリューションを避けるようになり、不要な機能のために高額なカスタマイズをするのではなく、本当に必要な機能を提供できる柔軟かつセキュアなクラウドアプリケーションを支持するようになりました。こうした今、インフォアはさらなる成長が見込める有利なポジションにあります。」

インフォアは2015年度中、従来からのベンダーであるSAPやオラクルと競って勝ち取った500案件を含め、約2,900社の新規顧客を獲得しました。新規で本稼働したお客様には、ウィンダム・ホテルズ、フェラーリ、 サンフランシスコ市営交通局、ハーシーエンターテイメント&リゾート、ボスカリス、エブスコ、レガシーヘルス、ベストウエスタンホテルズ、カマン・インダストリアル・テクノロジーズ、ワーグナー・イクイップメント(CAT)が含まれています。

またインフォアは、システムインテグレータを通じて大手既存顧客のアップグレードにもフォーカスしており、HCL テクノロジーズ や サイバーと新規に契約しました。オンプレミスからSaaSへ移行するUpgradeXプログラムでアップグレードに成功したお客様には、サンアントニオ市水道局や カンザス市水道局が含まれています。 また、新たに97社のチャネルパートナーと提携し、チャネル売上が18%増加しました。

以下はその他の主な成果です:
● 9月にニューオリンズで開催されたインフォアの年次ユーザーカンファレンスであるInforumでは、7,000人以上の参加者を記録しました。
● マルチテナント対応、オープンソース、モバイル重視の設計でデータサイエンスを内蔵したインフォアの次期メジャーリリースであるInfor Xiを発表しました。
● Infor CloudSuiteTMの業界スイートとして、航空宇宙・防衛、自動車、流通・卸、設備・機器、施設管理、ファッション、食品・飲料、ヘルスケア、ホテル・娯楽、産業用機械製造、公共部門向けのソリューションを引き続き提供しています(日本ではこのうち自動車、ファッション、食品・飲料向け業界スイートを提供中)。
● 会計管理、人事管理、顧客関係管理を統合した中規模市場向けの強固かつ汎用的なERPシステムのクラウド版Infor CloudSuite Businessを提供開始しました。また、NetSuiteのユーザー企業がInfor CloudSuite Business にアップグレードできる魅力的な交換プログラムも提供しました。
● 次世代のビジネスリーダーを育成する学習・コラボレーションプログラムであるInfor Education Alliances Programを提供開始(日本では未提供)し、ブランダイズ大学やニューヨーク市立大学(CUNY)、テキサス大学アーリントン校、テキサス大学オースティン校、ニューヨーク・アーバンリーグが初期ユーザーとして利用しています。
● マサチューセッツ州ケンブリッジにInfor Dynamic Science Labsを新たに設立しました。機械学習とビッグデータ分析をインフォアのアプリケーションに組み込むことで、俊敏性と拡張性を高め、よりスマートかつエレガントなアプリケーションを作ることにフォーカスしています。

*1インフォアは、会計年度末を5月31日から4月30日に変更し、2015年度から有効になりました。このため、2015年度の業績は、2014年6月1日から2015年4月30日までの11か月の変化を反映しています。リリース本文にあるクラウド受注の増加は、2015年会計年度の11か月間の変化について述べたものであり、2013年6月1日に始まり2014年4月30日に終了した11か月(未監査)を2014年会計年度として比較しています。詳しくは、2015年7月26日にSECに提出したForm 10-KTの転換レポートを参照してください。

※ 当リリースは2015年7月22日に米国で発表されたリリースの抄訳をベースにしています。
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■インフォア、インフォアジャパンについて
インフォアは、200カ所以上の国と地域で73,000社以上のお客様に、企業情報の発信と活用方法を根本的に変革し、変化するビジネスニーズへの迅速な対応力強化と成長を支援するプロバイダーです。インフォアは、簡潔で透明性が高く、洗練された体験をユーザーにもたらす革新的デザインを使って、ビジネススピードを強化するように設計された業種特化型アプリケーションとパッケージソフトを提供しています。インフォアのソリューションは、クラウドやオンプレミス、あるいはその両方でも利用できる柔軟な導入オプションを提供しています。
インフォアジャパンは、米国インフォアの日本法人として、各種エンタープライズ・ソリューションの販売、導入、コンサルティングを行っています。
詳しくは www.infor.jpをご覧ください。
以下はインフォアの代表的なお客様の例です:

・ 航空宇宙産業上位20社のうち18社
・ 大手ハイテク企業10社のうち10社
・ 製薬会社上位10社のうち10社
・ 米国医療提供ネットワーク上位25機関のうち21機関
・ 米国最大都市20のうち18都市
・ 自動車部品サプライヤ上位20社のうち20社
・ 流通企業上位20社のうち17社
・ グローバル小売企業上位20社のうち15社
・ 醸造企業上位5社のうち4社
・ グローバル銀行上位30行のうち21行
・ 世界的ホテルブランド上位10社のうち6社
・ グローバル高級ブランド企業上位10社のうち6社

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