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横浜高島屋で、一瞬の自然美を捉えた写真展を7月29日(水)より開催 遠藤湖舟 写真展 「天空の美、地上の美。-見つめることで「美」は姿を現す-」

高島屋株式会社 2015年07月24日 17時59分
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7月29日(水)~8月10日(月) 横浜高島屋ギャラリー<8階>
主催:読売新聞社 
企画協力:株式会社ブレインズ・カンパニー
入場料:一般800円、大学・高校生600円、中学生以下無料
入場時間:午前10時~午後7時30分(午後8時閉場)、最終日は午後5時30分まで(午後6時閉場)

初日7月29日(水) 11時、14時 遠藤氏によるギャラリートークを開催


7月29日(水)~8月10日(月)横浜高島屋にて、遠藤湖舟写真展「天空の美、地上の美。-見つめることで「美」は姿を現す-」を開催いたします。同展は、2015年3月より、日本橋高島屋、京都高島屋、大阪高島屋を巡回し、3会場で来場者数が5万人を突破、横浜でファイナルを迎えます。
星々から身近な「美」までを見つめ撮影した作品約130点を展示。大型アクリル作品(高さ1.8m/幅2.7m)や大判プリント作品(高さ1.5m/幅2.2m)、屏風、掛軸や映像などさまざまな手法で立体的に構成され、月や地球、星々の写真を楽しめる体感型写真展です。

【みなとみらいが映る水面をアートに】
日々刻々と変わる自然を絶えず見つめることで、身近な日常に存在する“美”の瞬間をすくい取ろうとする写真家、遠藤湖舟氏。とくに風に揺れる水面に現れた一瞬の“美”を捉えた<ゆらぎ>シリーズは、遠藤氏の代表作です。本展では、横浜での写真展開催に合わせて、横浜みなとみらいで<ゆらぎ>を撮影。きらきらと煌めく大観覧車のイルミネーションが映し出される水面がアート作品となりました。同作品は、横浜高島屋のみでの限定展示予定です。
また8月1日の水の日は国交省により水の恵みや健全な水循環の重要性についての理解と関心を深めてもらうために制定された日。遠藤氏は「水はその環境を映し出します。作品に接することにより、水への関心をより強く持っていただけたなら、アートとしての役割を果たしたことになります。」と話しています。
初日29日(水)の11時と14時からは遠藤氏によるギャラリートークを開催。作品の解説や写真を通して自然を「見つめる」ことの楽しさについて、語っていただきます。



<展示構成>(画像参照)
■第一楽章 月
地球のこんなに近くに星が浮かんでいるなんて、
これは奇跡。最も身近な天体、月。
地球から見る月は休みなく姿を変え、
時には雲と戯れる。

■第二楽章 太陽
太陽の色は白。それが朝と夕に黄や赤に色づく。
その色が空や雲を染めて、
私たちの心を高揚させるのだ。

■第三楽章 空
空に展開される色彩の素晴らしさを見ないなんて、
人生の喜びの多くを逃していることと同等だ。
いつだっていい、ちょっとでもいい、空を見上げて
みようではないか。

■第四楽章 星
都会の光が夜空を浸食して、星を見る機会を遠ざけてしまった。
でも星がなくなったわけではない。
幾千億の星の光は、いつだって私たちに降り注いでいる。

■第五楽章 ゆらぎ
水は周りの色彩を水面に乗せ、風に揺らいで刻一刻、形を変える。
一瞬たりとも同じ形は現れない。その一瞬をすくい上げ、心に留めたい。

■第六楽章 かたわら(傍ら)
「美」は遠く手の届かないところにあるのではない。
私たちのすぐ傍らにいくらだってある。
少し歩を休め見つめてみれば、
そこに「美」は姿を現す。

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