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Silent CircleがGuardian Labsとのブランデッド・コンテンツ提携を発表

Silent Circle 2015年07月24日 15時50分
From 共同通信PRワイヤー

Silent CircleがGuardian Labsとのブランデッド・コンテンツ提携を発表

AsiaNet 61298 (0954)

【ジュネーブ2015年7月23日PRN=共同通信JBN】Silent Circleは、Guardian Labs(ガーディアン・ラボ)とのブランデッド・コンテンツ提携を発表した。調査シリーズ「The Power of Privacy(プライバシーの権限)」は世界のプライバシーの現状と、企業や個人がプライバシーを取り戻せば可能になるものを考察する。キャンペーンは7月23日に始まり、6カ月続く。

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2012年に創設されたSilent Circleは短期間で、製薬、金融、政府などさまざまな分野の企業・組織向けにセキュアな通信を提供する最も信頼されるプロバイダーになった。

今回の提携は編集権の独立を確保したうえで、オンラインビジネスのプライバシー問題を考察する5つのフィルムで構成されている。このコンテンツは、theguardian.comのテクノロジーセクションをはじめ、メディアおよびテクノロジー専門のネットワークに掲載される。さらにコンテンツは、思い通りにプライバシーを確立する方法などクリエーティブな権利確立などの話題を取り上げるほか、プライバシーの現実を明示するデータ可視化、インフォグラフィックスを提供する。Silent Circleはまた、専用のパートナーゾーンでソートリーダーシップ・コンテンツも提供する。すべてのコンテンツはガーディアンのスポンサードコンテンツ・ガイドライン(リンク )に沿って明確にラベル付けされる。

Silenct Circleのロブ・スミス最高マーケティング責任者(CMO)は「このプロジェクトの目標は、プライバシーに関する議論を、懸念からポジティブなものに転換することにある。それは、プライバシーが人々に、とりわけ企業ビジネスに何を実現するかを模索することである。われわれが今どこにいて、ここまでにどのようにして到達し、今後どこに向かうのか、さらにどのようにして自らを守ることができるのかを考えることである。ガーディアンは、重要なプライバシー関連記事を国民に注目させることに寄与しており、最適なプラットフォームである」と語った。

guardian.comに移行して以来、Guradianは世界中で読まれる世界最大の英字新聞ウェブサイトになった。

Silent Circleにとって、今回の提携はプライバシー関連情報を提供する取り組みの一環である。今年初め、Silent Circleは独立系コンテンツクリエーター、イワン・キャッシュ氏が制作したショートフィルムをリリースした。この作品は雇員がスマートフォン・アプリの使用許可について話し合っている様子を取り上げ、企業ビジネスにとって最大のリスクは雇員が仕事でスマートフォンを使用することであると指摘した。

スミスCMOは「個人、企業、政府をはじめとする組織がプライバシーと、それを守るために利用できるツールを理解することがこれほど重要になったことはない。その解決策はある。喜ばしいことに、組織とその雇員のプライバシーが絶えず侵害されている状況を知り、可能なことは何かについての情報を幅広いオーディエンスに提供でき、その結果としてプライバシーを取り戻すことができる」と語った。

Guradian Labsのマネジングディレクターであるアンナ・ワトキンズ氏は「これは極めて優れたコラボレーションであり、ブランデッド・コンテンツが参考になり、関心を引き、
スマートで効果的であることを気付かせてくれる。Silenct Circleと提携することによって、われわれはビジネス・プライバシーに関する話題を議論する最高のプラットフォームを開発した。この問題は、われわれは読者の関心が高いことを承知しており、今後もこの問題に関与し共有していきたい」と語った。

Guardian Labsは、ガーディアンのブランデッド・コンテンツ・エージェンシーである。

(編集者注)
すべてのコンテンツはガーディアンのスポンサードコンテンツ・ガイドライン(リンク )に沿って明確にラベル付けされる。

▽Silent Circleの報道関係問い合わせ先
+44 (0) 203 003 6541
press@silentcircle.com

Guardian Labsとガーディアンに関する詳細は、media.enquiries@theguardian.com まで問い合わせを。

▽Silent Circleについて
Silent Circleは企業プライバシーに関するリーダーであり、根本的に異なるモバイル・アーキテクチャーを構築するZRTPをはじめとするデバイス、ソフトウエア、サービスの画期的なモバイル・エコシステムを通じて提供される。

Entrustの元社長兼最高経営責任者(CEO)、Nortel元社長のビル・コナー氏が率いるSilent Circleは、米海軍特殊部隊SEALSの元隊員でセキュリティー専門家のマイク・ヤンケ、およびPGPの共同創設者でZRTPプロトコルの開発者でもある、2015年にインターネットの殿堂入りを果たしたフィル・ツィンマーマン、それにAppleのディスク全体暗号化開発者でPGP Corporationの共同創設者であるユン・カラスの3氏が共同創設者である。

Silent Circleは、世界最高のプライバシー法を施行するスイスに本社を置いている。Silent Circleに関する詳細はウェブサイトリンク を参照。

▽Guardian Labsについて
Guardian Labsは、ガーディアンのブランデッド・コンテンツ・エージェンシーである。受賞歴のあるLive Better Challenge である7桁のUnileverキャンペーンによって2014年に創設された。ストラテジスト、クリエーター、プロジェクトマネジャー、デザイナー、エディター、ビデオ&コンテンツ・スペシャリスト133人から成るGuardian Labsチームは、ガーディアンのプリントおよびデジタル・プラットフォームで進歩的で大きな影響力を持つオーディエンスとつながり関わりあうことができる説得的なブランドストーリーを提供することに専念している。

ソース:Silent Circle

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