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MADE IN TOKYO!東京の田村酒造場が訪日観光客向け日本酒 「嘉泉 特別純米 東京和醸-TOKYO WAJO」を発売

田村酒造場 2015年07月24日 18時27分
From 共同通信PRワイヤー

2015年7月24日

田村酒造場

MADE IN TOKYO!東京の酒蔵 田村酒造場が訪日観光客向け日本酒 「嘉泉 特別純米 東京和醸-TOKYO WAJO」を発売

創業文政五(1822)年。江戸時代より、東京で酒を造り続ける蔵元 田村酒造場(東京都福生市/代表 十六代目 田村半十郎)が、新商品『嘉泉 特別純米 東京和醸-TOKYO WAJO』を発売いたしました。

■『嘉泉 特別純米 東京和醸-TOKYO WAJO』とは
日本の首都・東京の蔵元として、田村酒造場が提案する訪日観光客に向けた日本酒(純米酒)です。大手百貨店や酒販店、空港、土産物店など幅広く展開します。

■商品データ
 使用米:吟ぎんが・山酒4号  精米歩合:60%  日本酒度:+2~+4
 価格:  720ml 1,598円(税込)  発売開始日:2015年7月14日

■『嘉泉 特別純米 東京和醸-TOKYO WAJO』誕生の経緯
~世界都市TOKYOの酒造り~
 日本の成長戦略「クールジャパン」の一翼を担う国酒・日本酒の評価が、世界で日々高まりを見せています。海外のSAKEブームは留まることを知らず、平成26年の日本酒輸出金額は5年連続で過去最高となりました。また、2020年の東京オリンピック開催決定、ユネスコ無形文化遺産「和食」登録などの話題も手伝って、訪日外客数も同年・過去最高の1341万4千人を数えました。
一方、日本最大の世界都市TOKYOにおいて、伝統的な酒造りが行われていることは、あまり知られていません。世界をリードする巨大経済圏として存在するとともに、清らかな水をはじめとした豊かな自然環境と伝統的な職人技術に裏打ちされた酒造りが行われているのです。文化を守り、美しい国土を守る国「日本」の象徴ともいえます。この事実は世界の人々に、驚きをもって迎えられるのではないでしょうか。
 MADE IN TOKYOを冠した酒を、世に送り出すことができるのは東京の蔵元だけです。
田村酒造場では、世界都市TOKYOの知られざる一面、ひいては日本全国に息づく地酒文化の土台を海外の方へ伝えたいという思いを『東京和醸-TOKYO WAJO』に込めました。

■なぜ純米酒なのか
海外で知られる日本酒と言えば吟醸酒-GINJO、そして高価なもの。
しかし、瑞穂の国・日本の国酒「日本酒」の醍醐味は、やはり米の旨みにあります。そこで、田村酒造場は日本人が古来から親しみ、食卓に寄り添ってきた「純米酒」をもって、直球勝負したいと考えました。そして、各国の料理とも相性が良い食中酒として、幅のある味わいを追及いたしました。

【酒の風味をよく残す瓶燗火入】
「嘉泉 特別純米 東京和醸-TOKYO WAJO」は通常の熱交換器を用いた火入れではなく、生で瓶詰めしたお酒を、徐々に温度を上げて火入れする瓶燗火入(びんかんひいれ)を採用しました。この方法は、酒が空気に触れず、酒そのものが持つ風味と酒質を維持できます。手間と時間をかけて、最高の味をお届けします。

■東京和醸-TOKYO WAJO ネーミングの由来
 日本酒の酒造りには「和醸良酒(わじょうりょうしゅ)」という言葉があります。
良い酒が生まれる酒造りの現場には研ぎ澄まされた和(チームワーク)があり、そのように作られた良い酒を嗜む人にも和(調和・和み)をもたらすという意味です。「和」を重んじる日本人の気概をよくあらわした言葉として、また日本を一文字で表すにふさわしい「和」を採用しました。TOKYO発の「和醸」として、そんな精神もお伝えできればと思います。

■デザインパッケージ
 パッケージには東京の花「桜」をモチーフとした和柄を採用しました。和に寄せすぎず、ジャポニズムの風合いを漂わせ、海外の皆様に受け入れられやすい意匠となっています。
パッケージの下部は、見ればわかる東京のランドマークがずらりとシルエットで並んでいます。このパッケージを元に咲かせる東京観光のお土産話も訪日の思い出をより彩ることになるでしょう。

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■本件リリースに関する写真資料(商品・蔵・酒造りシーン/印刷OKサイズ)
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■当蔵写真資料についてはギャラリーからも引用可能
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【TV・雑誌、新聞メディアの方へ】
発売開始記念にて「嘉泉 特別純米 東京和醸-TOKYO WAJO」を1媒体につき3本までプレゼントキャンペーン協賛可能です。



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