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夏でも「シャワーだけ」はNG?快眠のためのお風呂の入り方

ウーマンウェルネス研究会supported by Kao 2015年07月23日 13時00分
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「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(リンク)にて、新たなコンテンツを発表いたしました。以下にご紹介いたします。

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夏は日の入りが遅いため、つい夜更かしをしがち。さらに追い打ちをかけるのが、寝苦しい熱帯夜。年々、その日数は増える一方です。そんな夏でも入浴時のひと工夫で、質のよい眠りを手に入れることができます。

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■夏こそシャワーよりも湯船につかったほうがいいワケ
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暑いとシャワーだけで済ませたくなるものですが、寝付きをよくするには湯船にきちんと入って体温を上げることが大事。上がった体温が下がるときに、心地よい眠気が訪れるからです。また、入浴は夏のだるさや疲労回復に効果があります。冷房による冷えや肩こり・腰痛などの身体の不調も軽減するため、夏こそお風呂に入りましょう。この季節は冷房による冷えで足のむくみが気になる人も多いのでは。お風呂は水圧によるマッサージ効果でむくみ解消にも効果があります。
お湯の温度は、副交感神経が優位になる38〜40℃のぬるめを目安にしましょう。熱いお湯で入浴すると、交感神経が優位になり、かえって寝つきが悪くなることも。

>>快眠、疲労回復、むくみ解消……炭酸入浴が身体の不調に効くワケ
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■炭酸入浴でさらに入浴効果アップ!
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夏は暑くてお風呂に入るのが苦手……という人にこそ、炭酸入浴がおすすめです。炭酸ガス入り入浴剤を使えば、炭酸が末梢の血管を拡張して血めぐりを促進するので、ぬるめのお湯でも効果が期待できます。しかも、短時間で高い温浴効果が得られるので、暑い夏に長時間、湯船につかりたくないときに重宝します。汗ばむ季節はメントール入りの入浴剤を活用するとよいでしょう。ほてり感がやわらぎ、さっぱりと入浴できます。湯上りに、メントール入りのシャワー入浴剤を汗やべたつきが気になる部分につけて、さっと洗い流したりするのもおすすめです。汗のべたつきが抑えられるうえ、冷涼感が得られ、心地よい眠りにつながります。忙しくてシャワーしかできないという人は、最低でも週1回は湯船につかるようにしましょう。

*入浴は帰宅後すぐor寝る直前のどちらがいい?*
人は体温が高い状態から低い状態に下がるときに眠気を感じます。その落差が大きいほどスムーズに入眠でき、翌朝の熟睡感も得られやすくなるのです。そのため、お風呂に入る時間帯は、布団に入る1時間前くらいまでを目安にし、寝る直前や早過ぎる時間に入るのは避けましょう。帰宅後すぐに汗を流したい人は軽くシャワーを浴び、食事をすませてからゆったりと入浴タイムをとることをおすすめします。

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監修:白濱龍太郎先生

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