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いい音楽はいい椅子から、より快適にギターを弾こう! ギタリストのための椅子「ギタイス」発売。

ビーズ株式会社 2015年07月23日 08時30分
From 共同通信PRワイヤー

2015/07/23

ビーズ株式会社

いい音楽はいい椅子から、より快適にギターを弾こう!
ギタリストのための椅子「ギタイス」発売。

 ビーズ株式会社(所在地:大阪府東大阪市、代表:大上響)は、 同社オフィス・インテリアブランド「Bauhutte(R)(バウヒュッテ)」より、悩めるギタリストのために作られた椅子「ギタリストの椅子 GUITAISU(ギタイス) BM-112」を発売します。

 「GUITAISU(ギタイス)」は、1.跳ね上げ式肘掛け、2.上下昇降機能、3.ロッキング機能と、ギターを弾くのに最適なスペックを備えた椅子です。
1.跳ね上げ式肘掛けですぐに演奏準備・・・ギターを引く時に邪魔になる肘掛けは、手で持ち上げるだけで跳ね上がるタイプを採用。 演奏準備もさっと完了します。
2.上下昇降機能でプレイスタイル自由自在・・・上下6センチメートルの昇降が可能なガスシリンダーを搭載。 座面を高くして弾き語りするもよし、座面を低くして前のめりのリードギターを堪能するもよし、自由に演奏できます。
3.ロッキング機能で仰け反りチョーキング・・・可動角約15度のロッキング機能により、ブルースなどで行われるチョーキング奏法も椅子ごとおこなえます。

 「腰痛はギタリストの職業病。」 本製品は、20年以上ギターを演奏している社員の一言が基となり出来た製品です。 中学生の頃から床に座ってあぐらをかき、ギターを覗きこむように背中を丸めて練習をし続けていた彼は、腰を痛めてバンド活動を断念。 「床+あぐら」はあくまで腰痛の原因のひとつではありますが、他にも多くのギタリストがこの社員のように首や背中、腰などに負担を感じていると推測しました。 では椅子に座って演奏できないものか、と考え調査したところ、ギタリストは他にも様々な悩みを抱えていることが判明。 「椅子に座ると肘掛けが邪魔で演奏できない」「椅子もDTM※機材の一部であり、慎重に選ぶべき」など、椅子に対して様々な見解を抱えていることが見て取れました。 これらの経緯を踏まえ、現在あるいは将来的に腰痛と向き合うギタリストや、ストレス無く演奏・編集できる椅子を探しているギタリストへ、「いい椅子、いい音楽」というコンセプトを掲げ「GUITAISU(ギタイス)」を企画しました。

※デスクトップ・ミュージックの略、PCソフトで作曲、編曲すること

【商品名】オフィスチェア BM-112 GUITAISU(ギタイス)
【カラー】BK:ブラック、BU:ブルー&ブラック
     GY:グレー&ブラック、OR:オレンジ&ブラック
【サイズ】幅630mm×奥行660mm×高さ1130mm(1130~1190mm)
     座部の高さ:415mm(415~475mm)
(括弧内:ガスシリンダー可動域)
【重 量】13kg
【耐荷重】100kg未満  
【希望小売価格】18,200円(税別)
【製品ページ】リンク



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