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アジア太平洋地域初の債券ETFABF汎アジア債券インデックス・ファンド(PAIF)10周年を迎える

JCN 2015年07月22日 14時00分
From JCN Newswire


TOKYO, Jul 22, 2015 - ( JCN Newswire ) - 【2015年7月22日、東京】米ステート・ストリート・コーポレーション(NYSE: STT)の資産運用部門であるステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズは、ABF汎アジア債券インデックス・ファンド(香港証券取引所銘柄コード:2821、東京証券取引所:1349)PAIFの10周年を迎えました。2005年に初の地域債券ETFとして設定された当ファンドの純資産残高はこの10年間に3倍以上に拡大し、2015年6月31日現在で31億6千万米ドル超に達しています。

ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズの公的機関顧客グループ担当APAC地域責任者を務めるホン・チュン(Hon Cheung)は、「PAIFはこの地域にとっての重要な出来事の始まりとなりました。EMEAP(東アジア・オセアニア中央銀行役員会議)に加盟している、アジア太平洋地域の11の中央銀行による重要な地域イニシアティブの2つ目となったAsian Bond Fund(ABF2)の主要構成要素のひとつとして、PAIFとABF2は現地通貨建て債券市場の発展に大きな影響を与えてきました。地域の債券市場発展に重要な役割を果たしてきたことを非常に喜ばしく思います。」と述べています。

PAIFはアジア初の債券ETFであり、また現時点では最大級のものとなっています。PAIFはMarkit iBoxx ABF汎アジア指数を指標とし、中国・香港・インドネシア・韓国・マレーシア・フィリピン・シンガポール・タイを含む8つのアジア市場において発行される、現地通貨建ての政府および準政府機関が発行する債券に投資します。このパイオニアとしての役割を果たした債券ETFが登場する以前には、一般の投資家が、中国の銀行間取引市場に投資することは不可能でした。当ETFは2005年に香港に上場し、また2009年には東京に重複上場しました。管理はステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ・シンガポール・リミテッドが行っています。

ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ株式会社の代表取締役社長 山本幸次は、「中央銀行のイニシアティブにより推進され、公的機関の運用手段としても活用されているPAIFは、分散対象の拡大を目指す本邦投資家にとって大変有効な投資対象として、広く認知されてきているものと考えています。」と述べています。

ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ(SSGA)について

約40年近くにわたり、ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズは、お客様と、お客様を頼りにする方々の財務安全性を実現するお手伝いに取り組んで参りました。弊社は、世界最大級で最も高度な投資家および金融仲介業者の数々と提携し、インデックス運用からアクティブ運用まで厳密なリサーチ主導の投資プロセスを通じて、その目標達成のお手伝いをしています。数兆ドルに及ぶ運用資産を有する弊社のスケールとグローバルな事業展開により、お客様には比類のない市場、地域および資産クラスへのアクセスをご提供するとともに、深慮に満ちた見識と革新的なソリューションをお届けしております。

ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ(SSGA)は、ステート・ストリート・コーポレーションの資産運用部門です。*2015年3月31日現在の運用資産は2兆4千億ドルでした。

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本書に記載されている内容は投資助言ではなく、そのようなものとして依拠されるべきものではありません。PAIFの過去の投資成果は必ずしも将来の投資成果を示唆するものではありません。PAIFの目論見書は、ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ・シンガポール・リミテッド(運用者)と認定参加者より入手することができます。PAIFの価額やそれから発生する収益がある場合、それらは下落または上昇する可能性があります。年2回の分配金はPAIFの運用成果によって左右されるものであり、保証されるものではありません。PAIFのユニットの償還は、指定取扱会社を通じて相当量のサイズでのみ行うことができるものであり、香港証券取引所(証券取引所)にPAIFが上場していることが本ユニットに対する流動的な市場を保証するものではなく、PAIFは証券取引所から上場廃止になることもあります。

本書内に参照されているMarkit iBoxx ABF汎アジア指数はMarkit Indices 社の所有物であり、許可を得て使用しています。PAIFはMarkit Indices社もしくはそのメンバーのいずれからも支援・認定・販売促進を受けておりません。

Securities and Futures Commissionによる当ファンドの承認は、公式な推奨を表すものではありません。

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ETFは株式と同様に取引され、投資リスクが伴い、その市価は変動し、またETFの純資産価額を上回って、または下回って取引されることがあります。利回りは委託手数料とETF関連の費用により低下します。

一般にETFの価値は該当する指標値の価値に伴い上下します。ETFは他の証券口座と同様に取引市場での売買を行えますが、ETFをファンドから個別に換金することはできません。投資家によるETF取得とその換金の申し出はFund in Creation Unit Aggregationsのみを通じて行うことができます。詳細については目論見書をご覧ください。

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アジア国債・公債ETFの投資にかかるリスク
アジア国債・公債ETF(以下当ETF)は、Markit iBoxx ABF 汎アジア指数を連動対象とし、主に債券等の有価証券に投資を行います。当ETFへの投資には、市場リスク・為替リスク・金利リスク・信用リスク・カントリーリスク・流動性リスク等が伴います。これらのリスク要因により当ETFの価格が変動し、その結果、投資元本を損なう可能性があります。なお、ETFの投資にかかるリスクは上記に限定されるものではありません。
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その他:ETFの投資にかかる一般的なリスク
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※これらは主なリスクであり、ETFへの投資に係るリスクはこれらに限定されるものではありません。

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