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眠ってから3時間がカギ!質のよい睡眠とは?

ウーマンウェルネス研究会supported by Kao 2015年07月22日 13時00分
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「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(リンク)にて、新たなコンテンツを発表いたしました。以下にご紹介いたします。

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ぐっすり眠って朝のすっきり感を得るためには、睡眠時間の長さだけでなく、睡眠の質が大切です。今回は、「質のよい睡眠」とは何かを解説します。

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■質のよい睡眠とは?
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質のよい睡眠とは、「寝付きが良い」「夜中に目が覚めなかった」「目覚めがよい(熟睡感が得られた)」「日中に眠気がこない」と感じられる状態をいいます。
しっかりと睡眠をとり、すっきりとした朝を迎え日中の活力を得るためには、寝ついた後の最初の3時間が勝負です。ここで深く眠れるかどうかが、質のよい睡眠の決め手になるのです。なお、深い眠りの間は成長ホルモンの分泌が盛んになります。成長ホルモンには傷ついた細胞を修復したり新陳代謝を高めたりする役割があるため、しっかり眠ることで、疲労回復効果がアップするといえます。


■深い睡眠=「ノンレム睡眠」
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睡眠時には、約90分をひとつのサイクルとして、「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」を交互に繰り返しています。ノンレム睡眠は眠りの深さにより、さらに3つのステージに分けられています(表参照)。レム睡眠時、身体は眠っていますが脳は活動しており、このときによく夢を見るといわれます。身体を休めつつ、脳内の情報処理を行っている睡眠状態といえます。ノンレム睡眠時には、脈拍や呼吸がゆっくりとなり、血圧も下がっています。身体も脳も安らかに休息しており、深いリラックス状態にあります。

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■疲労回復のカギは「眠ってから最初の3時間」
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質のよい睡眠の決め手は、「寝ついた後の最初の3時間」に、ノンレム睡眠の最も深いステージ3の睡眠があらわれることです。脳や身体の疲れを回復し、起床時の熟睡感につながる重要な睡眠なので、毎晩しっかりとこの睡眠を確保することが大切です。

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監修:白濱龍太郎先生

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