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OKI、タブレット型端末対応のシンクライアント「Safario(R)-IX」を販売開始

JCN 2015年07月22日 11時05分
From JCN Newswire


TOKYO, Jul 22, 2015 - ( JCN Newswire ) - OKIグループでコンサルティングおよびソリューション提供を行っているOKIコンサルティングソリューションズ(社長:今井 雅文、本社:東京都港区、以下OCS)は、タブレット型端末対応のシンクライアント「Safario(R)-IX(サファリオアイエックス)」を開発し、本日より販売と出荷を開始します。OCSは今後3年間で4,000ライセンスの販売をめざします。

OCSが2008年より販売してきたUSBトークン型シンクライアント「Safario」は、セキュリティーと利便性を両立させた、テレワークや事業継続計画(BCP)のための最適なツールとして多くのお客様に支持されています。一方、近年、携帯性に優れたタブレット型端末が急速に普及し、ビジネス分野では既存アプリケーションの継続性や社内セキュリティポリシーの統一性の観点から、Windowsを搭載したタブレット型端末の導入が進んでいます。

このたび、OCSはタブレット型端末にアプリケーションをインストールしてシンクライアントを利用できる「Safario-IX」をラインアップに加えました。タブレット型端末は、USBのポート数や形状に制限があるため、従来のUSBトークン型「Safario」の利用はできませんでした。「Safario-IX」は、従来の「Safario」の機能を引き継ぎ、クライアント機器認証、VPN(注)、ファイルダウンロードの禁止などの万全なセキュリティー機能を持ち、安全なリモートアクセスを実現しています。これにより外出先では携帯したUSBトークン型をPCに挿入することでシンクライアントを実現し、タブレット型端末を持ち歩く場合は事前にアプリケーションをインストールすることで利用できます。また、テレワークなど決まった場所に設置されたPCを使用する場合にもあらかじめアプリケーションをインストールすることでUSBトークンなしで利用できるようになります。さらに「Safario-IX」は従来の「Safario」のゲートウェイと認証・管理システムを使用できるので、それぞれの利点を生かした混在使用も可能です。

OCSは今後もセキュリティーを確保しつつ、お客様のご利用形態に応じたリモートアクセス環境を提供していきます。

【対応OS】
Windows Vista、Windows7、Windows8、Windows8.1
※Windows10は今後対応予定

【販売計画】
標準価格: 1ライセンスあたり19,800円(税別)
出荷時期: 2015 年7月22日
販売目標: 今後3年間で4,000ライセンス

【リリース関連リンク】
「Safario-IX」紹介サイト: リンク

【用語解説】
注: VPN(Virtual Private Network)
通信事業者の公衆回線を使用して構築された仮想的な組織内ネットワーク

概要:沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク

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