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「astah* GSN」がDEOS協会の認証制度でD-Caseツールとして初の認証を取得



株式会社チェンジビジョン(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:平鍋健児、以下:チェンジビジョン)は、開発・販売するゴール構造表記法(Goal Structuring Notation:以下、GSN)の描画ツール「astah* GSN(アスタージーエスエヌ)」が、一般社団法人ディペンダビリティ技術推進協会(以下、DEOS協会)の認証制度において、D-Case(ディーケース)ツールとして初の認証を取得したことを発表いたしました。

astah* GSN(呼称:アスタージーエスエヌ)は、ゴール構造表記法を描画できる国産で唯一の商用ツールです。GSNはシステムやサービス、製品などのセーフティやセキュリティ、ディペンダビリティといった機能とは異なる視点で要求される議論について、その過程を可視化する表記法です。変化し続けるシステムを継続的に運用し、障害発生時には社会に対して説明責任を果たすことが求められるようになった近年において、
特に航空・宇宙・自動車・鉄道といった分野でクリティカルな特性を見える化し、対策までの合意を明らかに出来るものとして関心が高まっています。

この度、DEOS協会によるディペンダビリティ技術に関する新しい認証制度「DEOS認証制度」において、主要技術の一つであるD-Caseの認証が開始され、astah* GSNはD-Caseツールとして初の認証を取得いたしました。さらに、今回の認証取得を受けて、6月24日に新バージョン1.1をリリースし、より快適にD-Caseを描画できる改善を取り入れました。


製品名称 astah* GSN(アスタージーエスエヌ)
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新バージョン1.1の改善項目
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- 自動レイアウト
- モデルIDの再付番
- Goalからモジュール作成時、ID/Descriptionを引き継ぐように改善
- スタートアップ画面で新着情報を表示

DEOS認証制度
ディペンダビリティ技術の普及を目的としてDEOS協会により定められた、製品、システム、教育コンテンツなどに対して認証を授与する制度で、2015年6月より新たに開始された。

D-Case(ディーケース) リンク
システムのライフサイクルを通じてディペンダビリティを確保するための議論と合意形成の方法および、合意過程を記法に基づき作成した文書

【astah*(アスター)について】 リンク
astah*はソフトウェアやシステム開発の現場を支援する設計支援ツール、モデリングツール群の総称です。UML、ER図、データフロー図、CRUD、要求図、マインドマップなどを搭載したprofessional、システム設計支援ツールのSysML、ゴール構造表記法のGSNなどがあり、国内外、有無償を問わず利用されています。

【株式会社チェンジビジョンについて】 リンク
2006年、モデリングツール「astah*」をビジネス基盤とするプロダクトベンダーとして設立。システムとプロジェクトを見える化し、ソフトウェア開発の革新、知的生産革新を実現する。


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