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2014年度 賃貸契約者に見る部屋探しの実態調査 (関西版)

株式会社リクルート住まいカンパニー 2015年07月17日 12時00分
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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長 野口 孝広)は、賃貸物件に契約した人を対象に調査を実施してまいりましたが、このたび2014年度の契約者調査の結果(2015年5月実施)をまとめましたので一部を抜粋してご報告申し上げます。

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■調査トピックス
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●部屋探し時の利用情報源で、スマートフォンサイト・アプリ利用率が23.9%と昨年より2.2ポイント増加。スマートフォンサイト・アプリ利用率の増加傾向が続く。利用率トップのPCサイトは減少が続き、2014年では44.6%。

●不動産会社店舗への訪問数は平均1.5店舗。「0店舗(訪問していない)」は11.2%と過去3年間の調査で最も高い割合。

●見学した物件数は平均3.6件。見学数「0件(見学していない)」は8.7%、「1件」は13.1%。

●入居時の設備・仕様について、全体でみた必要度(次に引越す時は(も)絶対欲しい)の1位は「エアコン付き」で49.5%、2位「都市ガス」45.7%、3位「TVモニター付インターフォン」42.9%と続く。

●入居時の設備・仕様について、これまでに利用経験がない人に限った場合の必要度(次に引越す時は(も)絶対欲しい)は、1位「追い焚き機能つきの風呂」22.5%、2位「遮音性能の高い窓」20.3%、3位「TVモニター付インターフォン」19.8%。

●自宅で希望するインターネット通信環境は「もともと物件に付いている光回線などの高速ネット通信(無料・家賃に込)」が最も多く38.7%。

●現地を内覧しているような動画としてニーズが高いものは「部屋の中を実際に移動し、動線が分かる動画」(73.2%)、「リビング・各居室全体を映した動画」(61.7%)、「キッチンや水回りの設備を稼働させてる動画」(57.1%)が上位。

●1物件あたり写真20点を見ることができる不動産検索サイトがあるとして、今後さらに欲しい/あると嬉しい情報は「実際に物件を内見しているかのような内覧動画がある」が最も高く45.0%。 %)が上位。

●借主負担DIY型賃貸借契約を認知している人の割合は9.5%。入居後にリフォーム・カスタマイズを実施したことがある人の割合は12.1%。

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