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中小企業向けマイナンバー対応の次世代型オールインサーバー「Security Tower RST-1」の販売を開始

多機能ファイルサーバーとソフトウエアUTMの統合により、マイナンバー対応を含むセキュリティソリューションを中小企業向けに提供

次世代型オールインサーバー「Security Tower RST-1」は従来の多機能パッケージサーバーの機能(ストレージ機能、VPN、FTP、スケジューラーなど)に加え、ソフトウェアUTM(統合脅威管理)を統合し、中小企業が必要とする業務アプリケーションとセキュリティを同時に提供し、業務の大幅な効率化と高度化ならびにマイナンバー対応を含む情報漏洩対策を実施することができるようになります。
リステックは本製品について、今後1年間で2億円の売り上げを計画しています。

中小企業向け多機能パッケージサーバーを提供する株式会社リステック(本社:東京都中央区、代表取締役社長:髙瀬 昇幸、以下「リステック」)とトライポッドワークス株式会社(本社:仙台市青葉区、代表取締役社長:佐々木 賢一、以下「トライポッド」)は、キヤノンMJ ITグループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:神森 晶久、以下キヤノンITS)と協力し、次世代型オールインサーバー「Security Tower RST-1」を開発し、2015年7月17日から販売を開始することを発表いたします。
本製品は従来の多機能パッケージサーバーの機能(ストレージ機能、VPN、FTP、スケジューラーなど)に加え、ソフトウェアUTM(統合脅威管理)を統合し、中小企業が必要とする業務アプリケーションとセキュリティを同時に提供し、業務の大幅な効率化と高度化ならびにマイナンバー対応を含む情報漏洩対策を実施することができるようになります。
リステックは本製品について、今後1年間で2億円の売り上げを計画しています。

昨今、企業や組織からの情報漏洩事故に関するニュースが後を絶ちません。その多くは外部からの悪意ある攻撃などではなく、内部の人間によるオペレーションミスやポリシー違反、システム担当者の管理不足などが主な原因となっています。
今後、マイナンバー制度への対応を見据え、中小企業においても個人情報を含む情報漏洩対策は急務の課題となっています。
一方、専任のシステム担当者不在の中小企業においては、様々な業務ニーズ個別のシステムを運用することは難しく、業務のIT化に必要な機能をオールインワンで提供するソリューションと、ワンストップでサポートできるITパートナーが必要となっています。
今回発表する「Security Tower RST-1」は、上記の課題を一台で解決する次世代型オールインサーバー製品です。

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Security Twoer RST-1の導入メリット
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■マイナンバー適用
■省スペース化
■ネットワーク上の効果的連携
 他社製ネットワーク端末同士の相性問題解消
■同一業者によるワンストップのサポート対応

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Security Tower RST-1の機能一覧
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■ストレージ
 ・PC安心バックアップ
 ・日時指定バックアップ
 ・みんなでファイル
 ・外部バックアップ
■データ活用
 ・どこでもオフィス(VPN、PPTP)
 ・社内データ共有(FTP)
 ・ファイルアップローダー
■管理システム
 ・サーバー管理システム
 ・スケジューラー
 ・遠隔監視システム
■セキュリティ
 ・UTM
  ファイアウォール/アンチウイルス/アンチスパム/
  WEBフィルタリングなど

詳しくは、製品HP(リンク)をご覧ください。

このプレスリリースの付帯情報

Security Tower RST-1

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