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昭和女子大学の若手職員による「クリエイティブプロジェクト」が始動 -- 学生のアイデアを生かして、キャンパスをより魅力的に

昭和女子大学 2015年07月17日 08時05分
From Digital PR Platform


昭和女子大学(東京都世田谷区/学長:坂東眞理子)はこのたび、「昭和女子大学クリエイティブプロジェクト」を発足した。これは、20~30歳代の職員25人がチームを編成し、情報発信や施設活用など、大学の課題の解決に取り組むプロジェクト。学生支援や教務、アドミッション、キャリア支援などの部署で事務業務を担当する若手職員が、学科や学生のアイデアを生かしながらキャンパスの魅力の向上に挑む。


 チーム名の「昭和女子大学クリエイティブプロジェクト」は、キャンパス内にあるさまざまな課題を解決して新しい価値を創造しようと名づけたもの。

 メンバーは、学生に名前と活動を知ってもらうため、7月14日夕方に700枚のちらしを配布。40分で配布が完了するというまずまずの成果だった。

 同プロジェクトは4チーム編成で、これから1年間かけてそれぞれの課題に取り組んでいく。
1. 情報発信:学生や教職員が一緒に情報発信できる基盤の整備とイベントの企画
2. 情報発信:学生が制作したビデオやレポートの配信とSNSネットワークの構築
3. 施設活用:デッドスペースとなった施設を学生のために再利用
4. 施設活用:使われない施設のリニューアルと活用法の提案

 現在は週に1~2回、90分程度のミーティングを行っている。7月上旬の学生向けプロモーションビデオ制作説明会には、予想を上回る50人以上の学生が集まった。今後は学生から実現させたいことなどのアイデアを募集する予定。

 また、施設活用に関する学生インタビューでは「学習スペースが足りない」という意外な意見を発見。大学職員のイメージは「ない」という悲しい現実も。これらをどう改善するのか。若手職員の手腕が試される。

 大学では同プロジェクトを「行動するSD(スタッフ・デベロップメント)」と位置づけており、就業時間中の活動を認め、必要な予算も配分している。また、法人理事がチームのメンターとなり、現場とは違った視点でアドバイスを加える機会もある。経過や成果を定期的に学長へ報告し、部署内の職員とも情報を共有するなど、教職員と学生が一体となったプロジェクトの運営を目指している。

●2015年度に計画している活動
1. プロモーションビデオ=学生と一緒に企画・制作した動画を配信
2. キャンドルナイト=1000本以上のキャンドルでキャンパスを彩る
3. 施設活用=デッドスペースを活用した販売・展示・イベントなど

▼本件に関する問い合わせ先
 昭和女子大学 広報部
 TEL: 03-3411-6597

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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