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東芝未来科学館×神奈川工科大学鈴木研究室×GOCCO. 共同企画展「ハイパーブルブルスプリント」を開催 -- 7月16日~9月23日まで

神奈川工科大学 2015年07月16日 20時05分 [ 神奈川工科大学のプレスリリース一覧 ]
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神奈川工科大学情報メディア学科鈴木研究室と株式会社GOCCO.は7月16日(木)~9月23日(水・祝)まで共同企画展「ハイパーブルブルスプリント」を開催する。これは、先端メディアを利用した子ども向けの創作系ワークショップ。ペーパークラフトのデザインや試行錯誤などさまざまな体験を通して、子どもたちに創造する力を身につけることを目的としている。なお、同企画は東芝未来科学館の夏の特別企画展として実施される。


 今回の「ハイパーブルブルスプリント」は、昨年度の夏に約20,000 人の子ども達が体験した「たたかえ!!僕らのシャドウロボ」に続く先端メディアを利用した創作系のワークショップ。

 価値観が多様化し、複合メディアのような華美な表現に慣れた現代の子ども達を自発的なものづくりへと引き込むために、ものづくりへの動機付けとテクノロジーによる表現をいかにつなげるかが、ものづくり教育での課題の1つとなっている。

 神奈川工科大学情報メディア学科鈴木研究室が大切にしていることは、テクノロジーによって目新しい体験を子ども達に提供することではない。また、テクノロジーによって簡単にモノをデザインできることや、綺麗に表現する術を教えることでもない。

 今回のワークショップでは、ペーパークラフトのデザインや物理的な現象、試行錯誤による学び、ワークショップとしての共創、テクノロジーによる表現といったさまざまな体験を通じて、子ども達に創造する力を身につけることを目的としている。

 「ハイパーブルブルスプリント」は、子ども達がペーパークラフトの馬を作り、振動するコースに置くことでその馬が動き出す。馬の足の折り曲げ方を工夫することで、馬の進むスピードが変化。振動するコースにはプロジェクションマッピングを施し、レース展開をさまざまなアニメーションが演出する。

■神奈川工科大学 情報メディア学科 鈴木研究室について
 鈴木研究室では、主に子どもを対象としたテクノロジーを利用したワークショップコンテンツの研究開発している。人間とコンピュータとの関わりが急激に変容しつつある現代で、これまで、さまざまな先端テクノロジーを利用・応用し、科学館・博物館などの教育的な施設で子ども達が夢中になって楽しめるワークショップコンテンツを提供している。
【受賞歴】
・CANVAS 第3 回キッズワークショップアワード グランプリ受賞
・キッズデザイン評議会 第7 回キッズデザイン賞

■株式会社GOCCO.について
 株式会社GOCCO.は、「楽しくぞくぞく開発中」を理念に、スマートフォンのアプリケーションのデザイン/開発を中心に、ソフトウェア、ハードウェアのオリジナリティ溢れるテクノロジーソリューションを展開。また、共同でのアプリ開発等、小・中学生を対象としたICT教育プロジェクトも発足させ、これからの未来を少しずつデザインしている。
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【受賞歴】
・カンヌライオンズ メディアライオン ブロンズ受賞
・第67回 広告電通賞 モバイル・コミュニケーション部門
・第18回文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦

■東芝未来科学館について
 「人と科学のふれあい」をテーマに、科学技術に親しみ、特に次世代を担う子供たちの科学に対する興味を喚起する教育的活動に貢献している。さまざまな先進技術で人々の暮らしを変えてきた東芝の歩みを振り返るヒストリーゾーンや、実験やワークショップを通じて子ども達が科学技術を楽しく学べるサイエンスゾーンなど、体験を通して科学に親しむことができる。産業遺産の保存・展示施設として、地域と連帯した文化交流展として、過去・現在・未来にわたり人々の周りにある科学、技術を分かりやすく展示している。
 住所: 神奈川県川崎市幸区堀川町72番地34
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●神奈川工科大学HP
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▼本件に関する問い合わせ先
 神奈川工科大学 情報メディア学科 助教 鈴木浩
 TEL: 046-291-3210
 E-mail: hsuzuki@ic.kanagawa-it.ac.jp

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