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フード・アクション・ニッポン  ニュースレターVol.7-

フード・アクション・ニッポン 2015年07月16日 13時31分
From 共同通信PRワイヤー

2015年7月16日

フード・アクション・ニッポン推進本部

「国産食材の感動体験エピソード」コンテストを実施します!
グランプリ・準グランプリの2作品を映像作品化
国産食材にまつわる、楽しさや感動が伝わるエピソードをお寄せください

 国産農林水産物の消費拡大を推進するフード・アクション・ニッポン推進本部事務局では「こくさんのおいしい話 ~国産食材の感動体験エピソード」コンテストを実施いたします。家族や友達、仲間、パートナーとの「国産食材」にまつわる、楽しさや感動が伝わるエピソードを募集し、グランプリ・準グランプリに選ばれた2作品を映像化し、広く配信する企画です。
 エピソードの応募や映像作品の視聴を通じて、国産農林水産物・食品の魅力を再発見し、共感してもらうことで選ぶ、買う、食べるというアクションの喚起を図ります。 

こくさんのおいしい話「国産食材の感動体験エピソード」コンテスト
募集期間:7月13日(月)~8月31日(月)

■募集内容
国産農林水産物にまつわる感動体験エピソードを募集します。
全国各地の国産農林水産物のおいしさや良さなど、魅力が伝わってくる話や生産者や料理人など、つくり手の想いが伝わってくるエピソードをお寄せください。
グランプリと準グランプリの2作品を映像化いたします。
その際、取材や映像作品へのご出演をお願いする可能性がございます。

■応募規定
○日本語800字以内
○国産農林水産物やその産地が登場するものとします。
○お一人さま何点でもご応募いただけます。
○ご自身の体験にもとづく内容に限らせていただきます。
○様式は問いません。

■応募方法
A)特設Webページから、体験談および必要事項フォーマットをダウンロードし入力のうえ、応募専用アドレスへ送信いただくか、下記宛に郵送してください。
B)ご自身で準備した用紙にエピソードを記述いただだき、以下の必要事項を記入した用紙を添付して下記宛に郵送してください。
(1)氏名 (2)年齢 (3)性別 (4)職業 (5)郵便番号・住所 (6)電話番号 (7)メールアドレス(お持ちの方のみ) 
【特設Webページ】 リンク
【応募専用アドレス】 kokusan-story@syokuryo.jp
【宛先】 〒105-7001 東京都港区東新橋1-8-1
      フード・アクション・ニッポン推進本部事務局「こくさんのおいしい話」係
※ハガキ、FAXでのご応募は受けつけておりません。

■表 彰
○グランプリ   1点 表彰+副賞(国産食材・食品セット)
○準グランプリ  1点 表彰+副賞(国産食材・食品セット)
※グランプリ・準グランプリの2作品を映像化し、動画閲覧サイトなどを通じて配信します。

■審査員
特別審査員:木村祐一さん(タレント・放送作家・料理人)
マッキー牧元さん(タベアルキスト)、バンタンデザイン研究所、
農林水産省大臣官房食料安全保障課、フード・アクション・ニッポン推進本部事務局

■主 催
フード・アクション・ニッポン推進本部事務局

■サポーター
オイシックス(株)、川島農園、西洋菓子 海援隊、(有)大自然会真生農業進行、(有)玉谷製麺所、
(有)戸塚正商店、やまいもまつり(有)、(株)柚子りっ子 順不同

■特別協力
バンタンデザイン研究所(学生による映像制作)

■お問合せ
フード・アクション・ニッポン推進本部事務局
TEL:03-6217-2100  9:30~17:30(土日祝を除く)

■個人情報について
ご応募の際にご提供いただいた個人情報は厳重に管理し、応募者への連絡、結果発表および表彰式での氏名の掲載、賞品の送付にのみ利用し、それ以外の目的では利用いたしません。

■審査のポイント
(1) 読むと、食べてみたくなる・買ってみたくなる
(2) 読むと、おどろきや 新たな発見がある
(3) ストーリーとしての面白さがある
(4) 国産食材への感謝や、敬意、愛情が感じられる

■例文
「高知の小さなキャベツとの出会い」
Y.W 男性 
妻の実家から、毎月定期的に野菜が送られてくる。
その中に、普段スーパーで見かけるキャベツよりも
二回りほどこぶりなキャベツがあった。
食べて驚き!
あまりの甘みと、みずみずしさに
メインのお肉を食べるのを忘れて、
夢中でキャベツを食べてしまった。
このキャベツを作った方は、
有機栽培の第一人者の渡邉さんという方だった。
高知でも有機栽培の生産者向けの塾を開いたりしている方。
渡邉さんのキャベツに出会って、
野菜をメインのおかずにしたいと初めて思うようになった。
その後、毎月送られてくるダンボールを、
渡邉さんのキャベツが入っていないか、
ドキドキしながら待っている。

「祖父と台所」
N.M 女性 
私の祖父は、料理人です。
プロの、ではなく 商店街やスーパーで仕入れをして
家族のために腕をふるう料理人。
「今日は何食べたい?」が、口癖になっている。
関東炊きをコトコトさせていたり、
慣れた手つきで、極細の千切りキャベツをつくっていたり、
アジを三枚におろして刺身にしていたり、
祖父といえば、台所に立っている姿ばかりが思い浮かぶ。
ときどき、明石の魚の棚まで遠出をして、
「蛸は夏が美味しいんやで」
「今日はシャコを買って帰らんか?」
一緒に買い物をしたこともあったなぁ。
そんな祖父が先月、100歳の誕生日を迎えた。
今日も車椅子のまま台所に立ち、
祖母と晩ごはんの支度をしている。
何度もなんども砥石で研がれ、
刃渡りも幅も、ずいぶん小さくなった包丁と一緒に。


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