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アルバネットワークス、沖縄のシティリゾート施設で位置情報サービスを提供する実証実験を開始


アルバネットワークス株式会社(東京都港区、カントリージェネラルマネージャー 田中泰光、以下「Aruba」)は、沖縄の都市型リゾート施設「美浜アメリカンビレッジ(以下アメリカンビレッジ)」において、来場者に位置情報に基づいたサービスを提供するための実証実験を開始したと発表しました。本実証実験は、沖縄で電気通信事業を展開する株式会社GLBBジャパン(沖縄県、代表取締役社長 ファウルクス ポール エドワード、以下GLBBジャパン)と協力し、Aruba BeaconとMeridianアプリを活用して実施しました。アルバとGLBBジャパンは、実験対象エリアであるアメリカンビレッジ内FASHION PLAZA fを訪れた来場者に対して、施設内に点在する店舗に関する情報と道案内をスマートフォンで提供する環境を敷設しました。

アメリカンビレッジは、那覇空港から車で約40分ほどの沖縄本島中南部北谷町美浜に位置する一大リゾート施設です。東京ドーム5個分の敷地には、2つのホテルのほかビーチ、グルメやファッション店舗、ギャラリー、ライブハウス、シネマコンプレックスなど13の商業施設が1998年移行順次設立されました。この人気観光スポットであるアメリカンビレッジの来場者に付加サービスを提供すべく実施した本実証実験では、来場者に位置情報を正確に提供できること、スマートフォンアプリの使い勝手、そしてアプリの開発環境の簡易性などについて検証を行います。本実証実験は今年8月15日まで予定しており、期間中にはアメリカンビレッジのショップオーナーや自治体の協力者に向けたデモンストレーションも随時実施します。アルバとGLBBジャパンは、実証実験を経てFASHION PLAZA fでサービスが本格展開した後、それ以外のエリアにも拡大していく予定です。

Aruba Beaconは、Bluetooth Low-Energy(BLE)テクノロジーを利用して、施設向けの屋内ロケーション、経路探索、現在地に基づくプッシュ通知などのサービスを提供します。ゲストのプライバシーを保護し、正確な位置情報を提供するAruba Beaconと、併用の施設内モバイルアプリ構築プラットフォームMeridianは、顧客それぞれの嗜好に応え、双方向の交流を可能にする「Aruba Mobile Engagement」を実現する製品です。アルバは今後も商業施設をはじめスタジアム、ホテル、病院など向けAruba Mobile Engagementを展開し、顧客と関わりを深める施設内位置情報サービスを提供していきます。

以上


アルバネットワークスについて
Aruba Networks, an HP company は、モバイル・エンタープライズに向けた次世代ネットワーク・アクセス・ソリューションの主要プロバイダです。IT部門と#GenMobileを支援するMobility Defined Network(モビリティ・ディファインド・ネットワーク)を設計、提供しています(#GenMobileは、仕事と私生活のあらゆるコミュニケーションに個人のモバイル機器を活用する、テクノロジーに精通した新しい世代です)。#GenMobileとIT部門が安心して利用できるモビリティ環境を実現するため、Aruba Mobility-Defined Networks(TM)は、従来IT部門による人的操作を必要としたインフラ全体としてのパフォーマンス最適化やセキュリティ・アクションの発動を自働化し、生産性を大幅に向上させ運用コストを削減します。

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アルバネットワークス株式会社 マーケティング 杉江
TEL:03-6809-1540
Email:jinfo@arubanetworks.com

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