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夏休みに体験する大学の学び

大学プレスセンター 2015年07月16日 08時05分
From Digital PR Platform


大学では夏休みの期間中、小中高生向けに、大学の学びや研究の成果をわかりやすく解説する講座が数多く開催される。楽しい実験や工作などが体験できるため、毎年好評を博している。
【札幌大学、日本工業大学、中央大学、東京家政学院大学、東洋大学、明治大学、神奈川大学、神奈川工科大学、日本映画大学、金沢工業大学、愛知学院大学、京都外国語大学】


 札幌大学(札幌市豊平区)では7月25日(土)・26日(日)に、高校生を対象に「高校生English Camp(High School English Camp)」を実施する。これは、2日間英語のみの生活を送り、通常の授業では得られない実践的な場面の中で、日常生活における英語を楽しく身につけ、英語運用能力を高めることを目的に毎年実施しているもの。ネイティブスピーカーの教員が講師を勤め、札幌大学に通う留学生や学生たちも補助講師やボランティアとして参加する。参加受付は終了。
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 また、7月25日(土)にはNPO法人札幌大学スポーツ・文化総合型クラブ(めぇ~ず)と共催で、「第8回全道ちびっ子野球大会―札大旗争奪・全道ちびっ子ティーボール野球大会―」を開催する。これは、野球を通じて心身を鍛えることはもちろん、友情を培い、交流を深めることで、少年達の健全育成に寄与することを目指したもの。
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 日本工業大学(埼玉県宮代町)は7月~10月にかけ、地元の小中高生や保護者を対象としたさまざまな体験教室を開催。内容は「~音の不思議~ 骨伝導スピーカーをつくろう」といった科学実験や、ロボットを紙で作るものづくり教室など。同大のものづくり施設で、専門の教授や学生が丁寧に指導する。体験学習を通して「ものづくり」の楽しさに直に触れてもらい、子供達の好奇心を育てていくことを目的として、毎年開催されている。費用や参加者は講座によって異なる。
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 中央大学(東京都文京区)理工学部は8月21日(金)に、中高生を対象としたサイエンスセミナーを開催。同大の教授陣が9つの実験教室を開講し、机の上の勉強からちょっと離れて、おもしろくて不思議な最先端のサイエンスやテクノロジーが体験できる。申し込みは終了。
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 東京家政学院大学(東京都町田市)児童学科・生活デザイン学科は7月25日(土)に、幼児から小学生までを対象とした「子ども体験塾」を開催する。「大学で遊ぼう!大学で学ぼう!」をテーマに、「熱中・夢中・算数教室」「綱渡りチャレンジ教室」「楽しい英語教室」「音楽教室」などを実施。子どもだけでなく、付き添いの保護者も楽しめる催しとなっている。申し込みは終了している。
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 東洋大学(埼玉県川越市)7月25日(土)・26日(日)に川越キャンパスで、川越地域の小・中学生を対象にしたサマースクールを開催する。「理科好きの子どもたちを増やそう!」をテーマに、理工学部と総合情報学部の教員およびボランティアの大学生・大学院生による指導のもと全4コースの講座を設置。申し込みは終了。
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 明治大学(東京都千代田区)は8月に駿河台キャンパス、生田キャンパス、黒川農場の3会場で、科学研究費助成事業(科研費)の成果を小中高生に体験してもらう「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」を開催。大学で行われている最先端の研究を、実習・施設見学等を交えて中高生向けに分かりやすく解説する。要事前申込み(受付を終了しているものもある)。
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 また、先端数理科学インスティテュート(MIMS)・大学院先端数理科学研究科・総合数理学部現象数理学科は8月3日(月)に中野キャンパスにて、東京都高等学校数学教育研究会と共催で、「高校生のための先端数理科学見学会~現象数理学への誘い~」を開催する。“今、学んでいる数学は将来どのように役立つの?”という疑問や数学に関心のある高校生を対象に、身近な生活の中にある数学や、数学を応用した面白い取り組み・実験などについて大学教員が解説。参加無料、申し込みは7月17日(金)締め切り。
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 明治大学専門職大学院会計専門職研究科は8月6日(木)に駿河台キャンパスで、小学生夏休み社会教室「キャラクター・ビジネスのひみつ! ‐ネコもカエルも、ふくろうも 全員集合‐!」を開催する。同研究科の教員と大学院生が講師となり、古くて新しいキャラクター・ビジネスの実態から、企業の戦略的経営について、子供たち向けに分かりやすく解説を行う。参加無料、申し込みは7月24日(金)締め切り。
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 神奈川大学(横浜市神奈川区)は7月27日(月)~31日(金)に横浜キャンパスで、小学生を対象とした「子どもサマースクール」を開催する。毎年好評のこのスクールのテーマは“エンジニア体験をしよう!”。電気・電子、建築、情報、化学、機械などの最先端の科学について、同大工学部の先生方に教わりながら、実験や実習をとおして、いろいろなものが製作できる。申し込みは終了。 
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 神奈川工科大学(神奈川県厚木市)は7月~10月にかけ、小学生から一般の方まで参加できるサイエンスイベントを開催する。マイコン回路デザインコンテストや福祉アイデアコンテスト、電子ロボと遊ぶアイデアコンテストなど、各種コンテストや競技会が用意され、科学のふしぎ、魅力に触れることができる。対象者はプログラムにより異なる
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 また、7月26日(日)、8月16日(日)には「スーパーサイエンス特別専攻」の授業体験プログラムを高校生向けに開催する。スーパーサイエンス特別専攻とは、特別授業で先進性の高い分野に焦点を合わせた次世代の技術者・研究者の育成を目的とするもので、学生は母体となる学科に在籍しながら、専用のカリキュラムを受講する。要事前申し込み。
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 日本映画大学(川崎市麻生区)は8月20日(木)~22日(土)に、「こども映画大学~夏休み映画づくり~」を開催する。これは、地域・社会への貢献の一環として実施する企画で、こどもたちに映画を通して総合的に文化に触れる機会を提供するもの。また、アクティブラーニングとしても有用な活動と位置付けており、同大の教員および学生がこどもたちを指導することで、教育の質を向上することも目的としている。申し込みは7月21日(火)締め切り。
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 金沢工業大学(石川県野々市)環境・建築学部建築学科の土田義郎教授の研究室は、金沢発の新しい風鈴「かなざわ風鈴」をつくるワークショップを行う。7月25日(土)のワークショは、風鈴づくりに加え茶会も開催。8月2日(日)はお寺で行う。対象は小学校高学年以上(保護者がいれば低学年も可)、要事前申込み、費用はそれぞれ異なる。
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 愛知学院大学(名古屋市千種区)は7月24日(金)に中高生を対象に「ひらめき☆ときめきサイエンス ~ようこそ大学の研究室へ~」を開催する。「海外の学術調査を通じて、みんなに知ってもらいたいこと」をテーマに、歯学部の夏目長門教授が、国際学術調査とはどのようなことが行われているのか、現地の人との交流はどのようにしているのかなどについて講義。その後、実習として研究室の見学をしたり手術器具に触れてみたりする。要事前申し込み、7月17日(金)締め切り。
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 京都外国語大学(京都市右京区)は地域連携事業の一環として、7月~8月にかけて地域の小学生を対象としたプログラムを実施する。同大学の外国人留学生が講師となって外国のことばや文化を体験できる「子ども異文化体験教室」と、学生が歌や動きを交えて楽しみながら英語を教える「English Summer School」、教員と学生が英語を使いながらさまざまなスポーツを指導する「夏休み子どもスポーツ体験ウィーク」の3つで、いずれの企画も毎年好評を博している。参加無料、要事前申込。
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 NPO法人学びの支援コンソーシアム(東京都千代田区)は、7月25日(土)と26日(日)の2日間、東京国際フォーラムにて「学び体験フェアマナビゲート」を開催。“大学の知的財産を、子どもたちに「見て・聞いて・触れて」体験してもらうイベントで、子どもたちの学びへのモチベーションを向上させることを趣旨として、毎年東京国際フォーラムで開催している。今年は、企業・団体がモノづくりや理科、科学の楽しさを子どもに伝える「モノづくり体感スタジアム」と共催し、よりパワーアップしたイベントとなる。
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