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佐伯泰英「居眠り磐音 江戸双紙」シリーズが2016年1月で遂に完結!

株式会社双葉社 2015年07月15日 14時00分
From 共同通信PRワイヤー

2015年7月15日

株式会社双葉社


刊行開始から14年
文庫「書き下ろし時代小説ブーム」を牽引した大ベストセラー!!
シリーズ累計2000万部突破へ!
佐伯泰英「居眠り磐音 江戸双紙」シリーズが2016年1月で遂に完結!


株式会社双葉社より刊行中の人気時代小説「居眠り磐音 江戸双紙」シリーズ(佐伯泰英著)が、2016年1月発売の2冊同時刊行(50巻、51巻)で完結を迎えます。

本シリーズは、2002年4月に第1巻「陽炎ノ辻(かげろうのつじ)」を刊行後、年間3~4冊ペースでシリーズ新刊を発売、巻を追うごとに人気が拡大していきました。
“剣あり、恋あり、涙あり”のキャッチフレーズで、悪を斬り捨てる主人公坂崎磐音(さかざきいわね)の剣さばきに加え、江戸市井の人々との心温まる交流、胸をしめつける男女の機微を絶妙に絡め、従来の時代小説ファンはもちろん若い女性ファンを多く獲得、刊行開始から7年でシリーズ累計1000万部を突破するほどの人気となりました。

2007年から2009年にかけては、三度にわたりNHKで連続ドラマ化もされ、人気がさらに加速。2000年以降の「平成の時代小説ブーム」を牽引し、全国書店の文庫売場に「書き下ろし時代小説」ジャンルを定着させた一大人気シリーズです。
シリーズ累計は1900万部を突破し、7月17日(金)には第49巻目となる最新刊、「意次ノ妄(おきつぐのもう)」が発売されます。

株式会社双葉社では、シリーズ完結を目前に控え、読み始めフェアを中心とした書店店頭での拡販を実施予定です。
またシリーズ完結後のイベントなどもキャンペーンの一環として検討中です。



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