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世界初の動物用発毛・育毛促進組成物として特許申請中

株式会社スケアクロウ 2015年07月15日 13時30分
From 共同通信PRワイヤー

2015年7月13日

株式会社スケアクロウ

~世界初の動物用発毛・育毛促進組成物として特許申請中~
ペットの脱毛症状を改善し、
発毛を促す動物用健康補助食品「トリカ(S)」
6月6日(土)に新発売

株式会社スケアクロウ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大川 博)は、さまざまな要因によるペットの脱毛症状を改善し、発毛を促す動物用健康補助食品「トリカ(S)」を6月6日(土)にアメリカ獣医内科学会で発表を行い日本で新発売しました。

「トリカ(S)」は、免疫細胞・マクロファージが有する貪食能※1を維持し、自然治癒力を高める糖脂質リポポリサッカライド(以下、LPS)と、抗酸化作用、血行促進を持つ松樹皮ポリフェノールを主成分とした世界初の動物用発毛・育毛促進組成物として特許申請中の商品です。

治験では、日本で開業医の協力を得て、犬、猫、ウサギ、ハムスターの脱毛症例に対して、LPS錠と松樹皮ポリフェノール錠を経口投与いたしました。フード、医薬品の投与の有無は規制せず、他のサプリメント併用はなしとして、LPS錠単独投与症例とLPS錠+松樹皮ポリフェノール錠の併用症例の2群に分けて、約30日間実施。LPS錠単独投与群中、発毛効果があったのは、24例中10例(41.6%)、LPS錠+松樹皮ポリフェノール錠投与群中、発毛効果があったのは、13例中13例(100%)という結果となりました。

「トリカ(S)」
日本における少子高齢化が進む中、子どもの数は1,100万人、飼育ペット数は犬猫合わせ2,000万頭※2と、ペットを迎える家庭が増えており、ペット産業の市場規模は1兆円※3となっています。中でも、サプリメント業界は推定30億以上(小売りベース)※4といわれており、最も注目されている市場と言えます。

一方、ペットへの虐待や飼育放棄といった問題が顕在化しており、その大きな原因と言われているのが、ペットの肥満や高齢化などの現代病に起因する脱毛です。こうした現状を踏まえ、これまで動物用サプリメントを開発してきた当社の知見を生かし、発毛を促す成分を選定し、当商品を開発いたしました。

当社は現在、全世界の動物病院2,500施設に商品を納入しておりますが、「トリカ(S)」の発売を通して、販売先の国や地域をさらに拡大し、ペットと暮らすご家庭に健康という幸せをお届けしていきたいと考えております。

※1 細菌や異物、老朽細胞などを取り込んで消化する機能
※2 出典:「平成25年度全国犬、猫飼育実態調査結果」一般社団法人ペットフード協会(2014.1)
※3 出典:矢野経済研究所「ペットビジネスマーケティング総覧2012年版」
※4 健康メディア.com(2013)

■商品概要
商品名:トリカ(S) ※英語表記:Tricho(S)
名称:LPS含有食品
原材料名:植物発酵糖脂質LPS,フランス海岸松樹皮抽出物、亜鉛酵母、微結晶セルロース、
乳糖、 ショ糖脂肪酸エステル、カルボキシメチルセルロースカルシウム
内容量:20.4g(1粒170mg×12粒)×10シート
希望小売価格(消費税抜き):9,000円
発売日:2015年6月6日(土)
販売地域:全世界
販売チャネル:インターネット販売
卸販売(ペットオーナー・獣医師・トリマー他、ペット関連企業向け)







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