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西友、土用丑の日に向け、7月18日からうなぎ売場を拡大

合同会社西友 2015年07月15日 13時00分
From Digital PR Platform


合同会社西友では、7月24日(金)の土用の丑の日に向け、7月18日(土)からうなぎ売場を拡大します。土用丑の日前日と当日には、主要店舗で試食販売を実施し、西友のうなぎの品質と価格の安さを訴求してまいります。

西友では、7月1日(水)から「国産うなぎ長焼(鹿児島県産・宮崎県産原料)大(10kg60尾サイズ)」を、昨年と比べて200円安い1,470円(税抜)に価格を強化して販売しております。同時に、「国産うなぎ長焼(大)他店チラシ同額保証」を導入し、西友のうなぎの価格が他店と比較して安いことをお客様に強く訴求することで、価格強化後の国産うなぎの売上は昨年比約50%増と伸張中です。なお惣菜売場では、手軽にうなぎを召し上がりたいというニーズにお応えし、7月12日(日)から「うな重(宮崎県産うなぎ使用)」の価格を1,200円から990円(税抜)に値下げしているほか、うなぎを具材にした「うなぎと玉子の太巻」(398円・税抜)などの関連商品も販売いたします。

*「うなぎと玉子の太巻」(398円・税抜)は店舗により販売期間が異なります

■国産うなぎ長焼(大サイズ)、昨年同時期より200円安い1,470円(税抜)で販売
西友では、長年にわたるサプライヤーとの良好な関係を活かし、今年も大サイズのうなぎの十分な供給量を確保しました。土用の丑に向け需要が高まる期間、例年価格を強化しており、今年は7月1日(水)から8月5日(水)まで、大サイズ(10kg60尾サイズ)の商品を昨年同時期に比べて200円安い1,470円で販売いたします。販売するうなぎは、鹿児島県・宮崎県にある養殖場で育てられたものを使用し、生産から販売に至るまでの流通ルート全般の管理を行うことで、安心・安全の品質を実現しています。

【商品概要】
価格: 1尾1,470円(税抜) 
規格: 大サイズ(10kg 60尾サイズ)
価格強化期間: 7月1日(水)~8月5日(水)
販売店舗: 345店舗  
原料原産地: 鹿児島県・宮崎県

■「国産うなぎ長焼(大)他店チラシ同額保証」を初めて実施
西友の「同額保証」は、加工食品や青果ではすでに実績があり、多くのお客様から支持を得ている取り組みで、この夏初めて“国産うなぎ長焼(大)”を対象といたしました。他店のチラシに掲載された国産うなぎ長焼が西友の商品よりも安い場合、レジにご持参いただければそのチラシ価格にあわせて販売するというもので、同取り組みを通じて「西友のうなぎ」の安さを訴求してまいります。

【概要】
対象商品: 国産うなぎ長焼(大) *国産うなぎ長焼(特大)は対象外
期間: 2015年7月1日(水)~8月5日(水)
対象価格: 税抜価格
方法: 他店の新聞折込チラシを切り取らずにチラシ現物をご持参いただき、
お会計前にレジにてお渡しいただきます。
条件: 他店チラシに掲載されているうなぎと、「国産」・「数量(一尾単位)」
が同一である場合に対象となります。
*有効期間内のチラシに限ります。
*SEIYUドットコムでの販売商品は対象外となります。
*インターネット掲載チラシ及びその出力印刷、コピー印刷したチラシは対象外となります。

■「うな重(宮崎県産うなぎ使用)」を7月12日(日)から990円に値下げ

【商品概要】
価格: 990円(税抜)
価格強化期間: 7月12日(日)~8月5日(水)
販売店舗: 342店舗 
原料原産地: 宮崎県
*店舗により販売期間が異なります

■水産資源の管理に関する西友とサプライヤーの取り組み
ニホンウナギの稚魚の採捕量が長年にわたり減少基調にある中、水産庁は各自治体とも連携して資源管理の取組みを一段と強化しています(*1)。西友は、こうした動きを受け、政府や各漁業管理機関が発表する情報を踏まえ、サプライヤーに対しても、最新の関連法規やガイドラインに基づく適切な資源管理の取り組み(*2)の実施を確認の上、サプライヤーと協働でニホンウナギの資源保護・管理に取り組んでまいります。

*1 水産庁ホームページ「ウナギをめぐる状況と対策」より
*2 資源管理におけるサプライヤーの主な取り組み
・一般社団法人全日本持続的養鰻機構に加盟(2014年10月設立)
・うなぎ養殖業としての「届出書」「養殖予定書」「実績報告書」の提出実施
・ニホンウナギ稚魚の池入れは、2015年度は前年比で20%以上減を実施

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