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杏林大学が「平成27年度第1回 留学・研修・インターンシップ帰国者報告会」を実施

杏林大学 2015年07月15日 08時05分
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海外留学・研修・インターンシップを終えて帰国した学生たちによる報告会が7月11日(土)、八王子キャンパスで行われた。今回の報告会では、中国、台湾、オーストラリア、イギリス、アメリカ、ニュージーランド、フィリピンの7カ国・地域で学んだ学生50人が登壇。プレゼンテーションを行った。


 この報告会は、同大が採択された「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援事業」の一環として実施したもの。そのため、この報告会は発表や進行、質問質疑もすべて英語もしくは中国語で行われた。報告会では、どのグループも留学先などでの写真を織り交ぜたスライドを提示しながら発表を行った。授業の様子やホストファミリーとの思い出、カルチャーショックを受けたエピソードなども披露された。

 各報告のあとには、評価委員として招請した中国外交部の張 智浩氏とテキサスA&M大学(TAMU)のWaugh Yuki先生による質疑応答が各言語で行われ、学生たちは学んできた語学力を活かし、機知にとんだ応答をしていた。

 講評において、張智浩氏は、「今日の学生たちの発表を通して、留学通して学んだ中国という国、中国の文化や人々を見ることができました。これからの日中の関係を築く国際交流の人材には、皆さんのように熱心に語学学習に励む学生が必要とされているので、これからの活躍を期待している」というメッセージを学生に送った。

 Waugh先生からは、「『留学』というのは『アドベンチャー』です。様々な文化や言語に初めて触れる機会はアドベンチャーに似ていると思います。この杏林大学でも国際的な教育に触れる機会はたくさんあり、この教育はみなさんの人生にとっても大きな宝物になり、これからのキャリアとなっていくでしょう」という激励の言葉をいただいた。

 また、ポール・スノードン副学長は、日本と杏林大学へおかえりの「Welcome」、留学から無事帰国したことにおめでとうの「Congratulation」、無事に帰国できたのは支えてくれた人たちの励ましと応援に対する「Encourage」、その成果の発表をしてくれてありがとうの「Thanks」、そして、聴衆なしではこの報告会は成り立たないため、プログラム時間が大きく変更になってしまったことにより聴衆に申し訳ないという「Apologize」の計5つのメッセージで報告会を締めくくった。

 杏林大学では国際教育の強化に取り組んでおり、留学はその手段の一つである。外国語学部だけでなく全学部で留学制度の充実や海外からの留学生受け入れ体制の整備を引き続き図っていく。

(ソース)杏林大学HP内関連ページ
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