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Parallels 2X Remote Application Serverが日本語に対応

JCN 2015年07月14日 12時40分
From JCN Newswire


TOKYO, Jul 14, 2015 - ( JCN Newswire ) - クロスプラットフォーム ソリューションのグローバルリーダーである Parallels(R)(パラレルス、本社:米国ワシントン州レントン、CEO:バーガー・スティーン)は本日、Parallels 2X Remote Application Server (RAS) バージョン 14.1をリリースしました( www.parallels.com/ras )。特に、日本企業のお客様により便利にご利用いただけるよう、本バージョンから日本語に対応しています。

Parallels 2X RASがあれば、データセンターやクラウドにあるネットワーク上の中央サーバーから仮想のデスクトップとアプリケーションを提供できます。これにより、管理者は中断のない可用性とリソースベースの負荷分散、そして完全に透過的なエンド・ツー・エンド ネットワークを実現できます。Citrix、VMware、Hyper-Vのサーバーから、あらゆるデバイスにアプリケーションとデスクトップを提供でき、そしてどこからでもアクセスできます。このためハードウェア、管理、サポートのコストを大幅に削減できます。

Parallelsの日本法人であるパラレルス株式会社 クロスプラットフォーム ソリューションズ事業部 カントリー マネージャーの下村 慶一は、次のように述べています。
「新しくアップデートされた Parallels 2X RASバージョン 14.1により、中小企業のお客様はさらに多くの機能をご利用いただくことができるため、外出先での従業員の柔軟な作業性と生産性が大きく向上します。しかも、Windows、OS X、Linux、Android、iOSなど、さまざまなプラットフォームに対応しています。また、Parallels 2X RASは、Raspberry Pi コンピュータからも Windowsを実行でき、あらゆるコンピュータやデバイスからアクセスできるようにした初めてのソリューションです。これは、従来の PCに対する低コストでの代替手段となります。また、IT部門はハードウェア、IT管理、サポートのコストを大幅に削減できます。たとえば、通常Windows XPや Windows 7のPCを使用していた従業員がWindows 10を使用するためには新しいPCが必要になりますが、Parallels 2X RASがあれば、社内でホスティングされた Windows 10の仮想アプリケーションとリモート デスクトップに古いPCからでもアクセスできるようになります」

また、長年に渡って日本における2X製品の紹介と、販促に尽力してきたディストリビューターであるT4U株式会社 代表取締役社長の中橋 治氏は、次のように述べています。
「今年、日本のモバイルワーカーは 3,860万人を超えると予想されています。これは、労働力人口全体の64.8パーセントにもなります*1。リモートでの作業がより一層重視される中、私たちはParallelsとパートナーシップを結びました。Parallels 2X RASバージョン14.1で日本企業の皆様を支援し、今や日本の労働力人口の大部分を形成するモバイル ワーカーのニーズに応えられることを嬉しく思います」

Parallels 2X RASバージョン14.1 - 新機能:

● Client Managerモジュールが、すべてのWindowsワークステーション(XP、7、8、8.1)を完全に管理できるようになりました。
● フルデスクトップ上でWindowsマシンをシャドウイングできるようになりました。より速く、より適切なトラブルシューティングが可能になります。ローカルとリモートのアプリケーションを同時にシャドウイングできます。
● Client Managerに統合された 2X LifeCyclePlusにより、Windows XPのPCをシンクライアント化できます。
● RASコンソールから、Windowsクライアントの電源オプション(起動、ログオフ、シャットダウン、再起動など)をコントロールできるようになりました。
● 優れたレポート作成エンジンが追加され、ファーム上のアクティビティを総合的にモニタリングできます。
● インバウンド接続を管理するネットワーク ロードバランサが追加されました。
● 招待メールとクライアントの自動構成により、クライアントのセットアップ手順が合理化されました。
● Windowsクライアントでの リモート デスクトップ プロトコル(RDP)接続の信頼性が向上しました。UDPプロトコル トンネリングを使用することで、接続速度が遅い場合やレイテンシーが高い場合でも優れたパフォーマンスを実現します。
● デスクトップ シャドウイングはファイアウォールとの高い親和性を誇ります。ファイアウォール クライアントの自動設定やグラフィカル ユーザー インターフェイスのアップデートにより、デスクトップ管理がさらにシンプルになりました。
● Windows Image Acquisition (WIA) に対応したデバイスをリダイレクトできるようになりました。
● TWAINのスキャンのリダイレクトが向上しました。
● モバイルデバイス(Android、iOS、HTML5 ゲートウェイ、Chromeアプリ)における印刷のリダイレクトが強化されました。
● 企業内利用者のモニタリングにより、管理者は、ターミナル サーバーやポリシーといった設定や、オブジェクトに対する最近のアクティビティと所有権を追跡できます。
● IPv6(インターネット プロトコル バージョン 6)を完全にサポート。

Parallels 2X Remote Application Serverについて

Parallels 2X RASを使うと、仮想のデスクトップとアプリケーションを提供するエンドユーザーの体験が向上します。サーバーとネットワークをリソースベースで負荷分散することから、中断のない可用性を実現できます。また、アプリケーションとデスクトップを主要なハイパー バイザー(Citrix、VMware、Hyper-V)からあらゆるデバイスに公開できます。これによる柔軟性は、ハードウェア、管理、サポートのコストの大幅な削減につながります。Parallels 2X RASのRDPクライアントは、あらゆるプラットフォームでクラス最高レベルの品質を提供し、優れたエンドユーザー体験を実現します。印刷機能が加わり、機能がさらに豊富になりました。また、プロシージャーをリモートユーザーにメールで送信できるようになったことで、クライアントのセットアップと構成が合理化されました。一元化されたレポート作成機能のおかげでインフラ上のあらゆるアクティビティが可視化され、IT 管理者はリモート セッションの使用状況をモニタリングできます。

50人のユーザーが同時に利用できる Parallels 2X RASの30日間無料トライアルは、 www.parallels.com/jp/ras からダウンロードできます。またトライアル終了後も、同時利用ユーザーは 3人に制限されますが、Parallels 2X RASを引き続きお使いいただけます。

*1 参照: リンク

Parallelsについて

Parallelsは、顧客が必要とするアプリケーションやファイルをあらゆるデバイスとオペレーティングシステムで簡単に使用、アクセスできるようにする、クロスプラットフォーム ソリューションのグローバルリーダーです。Parallelsは、最高クラスのテクノロジーを Windows(R)、Mac(R)、iOS、Android(TM)、クラウドから利用できるようにお客様をサポートします。Parallelsは、ローカル、リモート、プライベート データセンター、クラウドのいずれからでも、企業や個々のお客様がシンプルでコスト効率の良い方法によってアプリケーションを使用できるようにすることで、複雑なエンジニアリングとユーザー操作に関する問題を解決します。Parallelsは2000年に設立されて以降、急成長を続け、北米、欧州、オーストラリア、アジアに多くの支社を持ちます。
詳細は、Parallelsウェブサイト( リンク )、
Facebookページ( www.facebook.com/ParallelsDesktopJapan )、
Twitter( www.twitter.com/Parallels_JP )をご覧ください。

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