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vol.8 ‐ Railsアプリで日本のemojiを広めませんか

ヒューマンリソシア株式会社はコラム「vol.8 ‐ Railsアプリで日本のemojiを広めませんか」を公開しました。

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先日、Merriam-Websterという英語の辞書に、新しい定義が追加されました。
この辞書はアメリカ英語において権威があるため、あらゆるところで話題になりました。
特に今回追加された新語の中には、インターネット時代を象徴するものが多数含まれているようなので、
とても興味深いところです。



ワシントンポスト紙の記事
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タイム紙の記事
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これらの新語の中には、「emoji」という単語が見受けられます。
日本人にとって「絵文字」は昔から付き合いのあるものですが、海外では黄色いニコちゃんマークの「smiley icon」や、
表情アイコンの「emoticon(emotional + icon)」といった単語が使われてきました。これらと「emoji」の違いは、
「emoji」は顔の表情だけでなく、「病院」や「宿題」といったあらゆるものを表現するために使われるというところです。海外では「emo (emotional) + ji (text)」と勘違いしている人も少なくないようですが、「絵文字=絵で文字を表す」という名称でも表わされるように、「emoji」は 「smiley」や「emoticon」とは違った、新しい概念なのです。



また、「emoji」はUnicodeで規格化されていることも大きなポイントです。
思い返せば、ガラケーの絵文字をどうにかしてパソコンからも使えるように、Webシステムの開発者たちが工夫を凝らしていた時代がありました。画面上で絵文字を入力する際には絵文字用のパレットを表示し、絵文字を保存する際には「##e001##」のような代替文字列を使い、再度画面で表示する際にはその代替文字列を絵文字の画像に置き換えるといった回りくどい方法がよく使われました。携帯電話会社ごとにバラバラな絵文字も悩みの種でした。

この続きは以下をご覧ください
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