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来場者数5万人を突破!遠藤湖舟 写真展 「天空の美、地上の美。」-見つめることで「美」は姿を現す- 横浜タカシマヤで開催

高島屋株式会社 2015年07月14日 10時40分
From Digital PR Platform


7月29日(水)~8月10日(月) 横浜高島屋ギャラリー<8階>
主催:読売新聞社 
企画協力:株式会社ブレインズ・カンパニー
入場料:一般800円、大学・高校生600円、中学生以下無料
入場時間:午前10時~午後7時30分(午後8時閉場)、最終日は午後5時30分まで(午後6時閉場)



7月29日(水)~8月10日(月)横浜高島屋にて、遠藤湖舟 写真展「天空の美、地上の美。-見つめることで「美」は姿を現す-」を開催いたします。
同展は、2015年3月より、日本橋高島屋、京都高島屋、大阪高島屋を巡回し、3会場で来場者数が5万人を突破、横浜でファイナルを迎えます。

日々刻々と変わる自然を絶えず見つめることで、身近な日常に存在する“美”の瞬間をすくい取ろうとする写真家、遠藤湖舟氏。星々から身近な美までを見つめ撮影した作品約130点を大型アクリル作品(高さ1.8m/幅2.7m)や大判プリント作品(高さ1.5m/幅2.2m)、映像などさまざまな手法で立体的に表現し、ご覧いただきます。
遠藤氏の代表作である、風に揺れる水面に現れた一瞬の“美”を捉えた<ゆらぎ>コーナーには、大型アクリル作品を組み合わせた“ゆらぎゲート”が登場。ゲートをくぐると水の中を漂うような気分を感じて頂くことができます。また、横浜高島屋では、横浜のみなとみらい地区で撮影予定の<ゆらぎ>新作の限定公開を行う予定です。


京都および大阪会場でギャラリートークに出演して頂いた脳科学者の茂木健一郎氏、同じく宇宙飛行士の山崎直子氏には本展の感想を次のように表現して頂きました。

◆脳科学者、茂木健一郎氏 「“ゆらぎ”の作品は、まるで生命そのものを感じさせる。」
「<ゆらぎ>は止まっている絵だけれども、動いているようで、まるで生命そのものを感じさせる。脳も実は揺らいでいるんですよ。みなさんの脳の中の1,000億の神経細胞も、いつもロウソクの炎のように揺らいでいるんです。そこはコンピュータと違うところです。生命の本質は“ゆらぎ”ですから。」

◆宇宙飛行士、山崎直子氏 「自分の目では捉えきれなかった美しさが身の周りに潜んでいた」
「光のタイミングが絶妙で、まさに“美”の瞬間を捉えている。<ゆらぎ>は木星の大赤斑をイメージさせる。木星はガスの惑星で流れがあり、そのきれいな流れと通じる気がします。」




<展示構成>(画像参照)
■第一楽章 月
地球のこんなに近くに星が浮かんでいるなんて、
これは奇跡。最も身近な天体、月。
地球から見る月は休みなく姿を変え、
時には雲と戯れる。

■第二楽章 太陽
太陽の色は白。それが朝と夕に黄や赤に色づく。
その色が空や雲を染めて、
私たちの心を高揚させるのだ。

■第三楽章 空
空に展開される色彩の素晴らしさを見ないなんて、
人生の喜びの多くを逃していることと同等だ。
いつだっていい、ちょっとでもいい、空を見上げて
みようではないか。

■第四楽章 星
都会の光が夜空を浸食して、星を見る機会を遠ざけてしまった。
でも星がなくなったわけではない。
幾千億の星の光は、いつだって私たちに降り注いでいる。

■第五楽章 ゆらぎ
水は周りの色彩を水面に乗せ、風に揺らいで刻一刻、形を変える。
一瞬たりとも同じ形は現れない。その一瞬をすくい上げ、心に留めたい。

■第六楽章 かたわら(傍ら)
「美」は遠く手の届かないところにあるのではない。
私たちのすぐ傍らにいくらだってある。
少し歩を休め見つめてみれば、
そこに「美」は姿を現す。

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