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ビズモバイルのMDMソリューション『BizMobile Go!(TM)』がAndroid 5.1に対応

~世界で初めてBYODと企業支給端末の業務利用の双方に対応。Androidのビジネスと教育向け市場を底上げ~

ビズモバイル様が提供するクラウド型MDMソリューション BizMobile Go!が、Android 5.1に対応しました。
Android 5.1のMDM機能を活用したのは国内企業では初、またBYODとCOPEの両方に対応したMDMソリューションとしては、世界初となります。

これまで脆弱性における懸念が高く、ビジネスシーンでの利用が進まなかったAndroid端末ですが、今回のソリューションは、その Android端末のビジネス市場拡大を底上げします。



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 BizMobile株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼CEO:小畑 至弘、以下ビズモバイル)は本日、スマートフォンとタブレットの導入/運用を効率化するクラウド型のモバイル端末管理(MDM: Mobile Device Management)ソリューション『BizMobile Go!™』がAndroid 5.1に対応したことを発表致します。

 これまで法人向けには、主にセキュリティ上の問題から、Android端末よりもiPhoneやiPadが多く利用されてきました。また、Android端末を利用する場合には、サービス事業者が提供するセキュリティを強化したアプリケーション(メール、予定表、連絡先、ブラウザ、ドキュメントビューア)や、自社システムにサードパーティによる独自コンテナ技術を導入する必要がありました。

 この度、BizMobile Go!™ がAndroid 5.1に対応したことにより、セキュアなアプリ導入やサードパーティ技術を採用することなく、セキュリティの担保が可能となりました。BizMobile Go!™ から、Android 5.1に標準搭載されているMDM機能を利用することで、BYOD(個人所有端末の業務利用)、企業支給端末の業務活用、業務専用端末における特定アプリ専用利用など、あらゆる利用シーンにおいてモバイル端末を簡単に管理することができます。

【BizMobile Go!™の主な特長とメリット】
・ Android 5.1搭載機能であるAndroid for Work、Device Owner Mode、Lock Downに対応
Android端末のBYOD利用時の公私分離、企業支給端末に求められるきめこまかな機能制限、特定アプリ専用業務端末の管理に、特別なアプリケーションやコンテナ化ツールを導入する必要がありません。BizMobile Go!™は、最も簡単そして安価に、最高のデバイス管理機能を利用できます。

・ 運用作業を大幅に軽減する一括同期機能
[テキスト ボックス: (図:BYOD 時の端末画面イメージ)] 設定情報、アプリケーション、コンテンツ、電子証明書などの端末への配布は、全端末・一部端末を問わず、簡単な指定で確実に同期することができます。
これまでIT管理者は、設定時やアプリケーションの配布時に、同期に失敗した端末に対して何度も繰り返し配布操作を行う必要がありました。BizMobile Go!™では、一旦実行した同期命令を、必要な順序で、成功するまで、繰り返し、自動的に実行されるので管理者の作業が大幅に軽減されます。

・ 運用負担を大幅に軽減するダッシュボード機能
これまでの一般的なMDMのダッシュボードは端末から定期的に収集した情報を集計し、ビジュアル化するだけのものでした。問題の有無を表示し、問題のある端末を特定できるBizMobile Go!™の新しいダッシュボードは、最小限の労力で問題解決をすることができ、運用管理者の負担を大幅に軽減します。

・ アプリインストール時の悩みを解決するアプリカタログとセキュアインストーラ
一般的なMDMでは、BYOD時にアプリのインストール制御は実現不可能でした。企業支給端末ではインストールを禁止できますが、その場合アプリケーションやOSの自動更新も制御されてしまうという課題がありました。BizMobile Go!™では、アプリケーションカタログによりブラックリストとホワイトリストの指定がおこなえ、またセキュアインストールを使うことで、これらの課題を解決し、管理者が求める様々なシーンでの最適な利用制限と通知・アラームが可能になりました。

・ ひとつの画面ですべてのデバイスを管理
紛失・盗難対策のためのセキュリティ機能をマルチOSで実現するMDMはこれまでもありました。今回のバージョンアップで、BizMobile Go!™の管理画面では、さまざまな設定、アプリケーション、コンテンツ、電子証明書の登録・配布機能のコンテンツビューと操作性を統一化し、更にiOS、Android、Windows(PCも含む)など、企業で利用されているすべての端末を、ひとつの画面で一元管理できるようになりました。

・ アプリケーションとMDMの双方向通信
一般的なMDMは、デバイスや他システムに処理を依頼する一方向のコミュニケーションしか実行できません。これに対し、BizMobile Go!™は、ユーザ・インタフェースとMDM本体を完全分離し、フルAPI化することで、各種アプリケーション・サービス側からMDMに命令を依頼することができるようになりました。これにより、アプリケーション側で時間や場所、状況を判断し、必要に応じてMDMと双方向通信することで、これまで不可能だったきめ細かな制御が可能になり、セキュアカメラやセキュアインストーラなど、これまでMDM管理が難しかったビジネスシーンでのモバイル端末の利用が可能になりました。

・ MDM業界初のSLA(サービスレベル合意)と99.999%の稼働実績
管理画面とMDM本体を完全分離し、API連携する世界初のアーキテクチャを採用。ログのビッグデータ分析とデバイスシミュレータの開発により、耐障害性に優れ、機能変更が容易なSLA保証されたMDMクラウドサービスを実現しています。

【特長を生かした主な利用例】


製造業で、検査工程で特定のアプリ内のみ、カメラの利用を許可
小売業で、大量のタブレット端末の設定・アプリ配布および更新を自動化
金融業で、証明書認証によるVPN利用する際に、個別証明書を一括配布
教育現場で、職員および生徒に配布されたモバイル端末のアプリケーションやコンテンツの集中管理
医療や介護現場で、従業員および患者向にモバイル端末を配布し、これら端末の設定やアプリケーションの配布をサイレントインストールで自動化


 ビズモバイルは、現在主流の企業の営業マンやフィールドワーカー向けのモバイル端末利用から、店舗・倉庫・工場などにおけるWi-Fi端末の活用や、今後ますますの需要が見込まれる教育現場でのモバイル端末導入をこれまで以上にサポートし続けて参ります。さらに2015年末までに、iOS 9、Android M、Windows 10などの最新のOSで、更に強化されたMDM標準機能に対応する予定です。同時に、個別アプリとの連携、資産管理など業務システムとの連携も拡大して参ります。

BizMobile Go!™について
BizMobile Go!™は、2006年に日本初のMDM/MAM/MCM(最近はEMMとも呼ばれる)としてリリースされた『BizMobile™ for Windows Mobile』として誕生し、2010年にはiOS 4、2011年にはAndroid 2.2、2015年にWindows 8.1に対応することで、企業内に存在する様々なOSのモバイル端末を一元管理できるように進化したクラウド型MDMサービスです。世界初の『テンプレート機能』、『仮想デバイス同期機能』などの独自技術により、個別設定や各種アプリケーションを、大量の端末にインストールする手間(キッテイング)が最も少ないMDMとして知られています。2014年にはアーキテクチャを全面的に変更し、MDMをAPI経由で、端末内のアプリや他システムとの双方向通信を可能にし、これら機能と様々なパートナー様のビジネスを連携させることで新しいサービスを提供しています。
BizMobile Go!™の詳細は、下記をご覧ください。
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ビズモバイルについて
BizMobile株式会社は、“いつもつながっていて、持ち歩ける、安全な、モバイルビジネス環境”を実現するために2009年に設立されました。国内で初めてiOSに対応したMDMサービスを開始(2013/10/13プレスリリース)して以来、上場企業を中心にサービスを提供し、国内最大規模のMDMクラウドサービスにまで成長いたしました。現在では、国内だけでなくアジア・パシフィック地域を中心とした海外にもサービスを展開しています。これからも、様々なビジネスシーンにおける安全なモバイル端末利用に新たな選択肢を提供することで、市場拡大に寄与してまいります。
BizMobile株式会社の詳細は、リンク をご覧ください。

※ AndroidはGoogle Inc.の商標または登録商標です。
※ BizMobile および BizMobile Go! は、BizMobile株式会社の商標または登録商標です。

【BizMobile Go!™に関するお問い合せ】
BizMobile株式会社
BizMobile営業部
お問い合わせフォーム
電 話:03-5207-9800
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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