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小中学生対象の環境教育を支援~環境ポータルサイト「キヤノン環境キッズ」を公開、「環境出前授業」を全国展開~

キヤノンマーケティングジャパン株式会社(代表取締役社長:坂田正弘、以下キヤノンMJ)は、2015年7月より小中学生向けに生物多様性の重要性を学べる環境ポータルサイト「キヤノン環境キッズ」を公開します。さらに、トナーカートリッジのリサイクルを体験できる「環境出前授業」を全国の小学校で展開し、子どもたちの環境活動への興味を喚起していきます。




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<キヤノン環境キッズ> リンク

キヤノンは、1990年より開始した「トナーカートリッジリサイクルプログラム」をはじめ、再生複合機「Refreshedシリーズ」に経済産業省の主導するカーボン・オフセット制度を複合機として初めて導入するなど、環境活動を推進してきました。2010年からは、国内で回収したトナーカートリッジ本数に応じた金額を原資として、環境や生物多様性保全の取り組み「未来につなぐふるさとプロジェクト」を全国13地域で展開しています。

キヤノンMJはこのたび、小中学生を対象に生物多様性の重要性や環境活動への理解を深めることを目的に、環境ポータルサイト「キヤノン環境キッズ」を公開します。本サイトは、生物多様性や環境についてクイズ形式や漫画で楽しく学ぶことができる多彩なコンテンツで構成されています。また、子どもたちが行った環境活動の成果を記録し残せるコンテンツ「みんなで学ぼう!守ろう!自然自由研究」は、「自然を守ろう」「自然と触れよう」などのテーマに沿ってフォーマットに活動の成果を写真や文章で記入することで夏休みの自由研究としても活用できます。

環境活動を学ぶサイトの掲載に加え、トナーカートリッジのリサイクル工程を体験しながら学べる「環境出前授業」を7月より全国の小学校で展開していきます。キヤノンMJ社員がカートリッジのリサイクル工程を説明し、実験を通じて子どもたちにリサイクルの重要性、環境配慮への関心を高めてもらいます。実施校の募集や子どもたちの取り組みの様子は、「キヤノン環境キッズ」で随時公開していきます。なお、キヤノンのショールームで開催している夏休みの体験型特別イベント「キヤノンキッズパーク2015」で、同授業の実験を体験できます。


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キヤノンMJは子どもたちの未来に美しく豊かな地球環境を残すために、今後も環境教育の支援や環境保全活動に取り組んでいきます。


<「キヤノン環境キッズ」掲載内容>
子どもたちが環境への理解を深め、環境を守るために暮らしの中でできる行動を後押しする小中学生向け環境コンテンツを掲載しています。


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<「環境出前授業」について>
キヤノンは、2011年よりトナーカートリッジの生産工場地域など7地域の小学校などで環境教育の出前授業を展開しており、これまで延べ600人を超える子どもたちを対象に実施しています。また、使用済みカートリッジの学校単位での回収を通してベルマーク運動に参加し、回収量に応じて教材購入などに活用する寄付を行なっています。ベルマーク運動の参加校からも環境出前授業の実施校を募集します。

■ 概要
使用済みトナーカートリッジのリサイクルを題材に、ごみを減らし資源を繰り返し使うことの大切さを学ぶプログラムになっています。リサイクルの工程を実物やビデオで見た後、鉄やプラスチックなど異なる4種類の材料が混ざったものから、磁石や水などのアイテムを使って分別する実験に挑戦します。この実験を通じて、物の性質を利用して分別するという企業のリサイクルを体験し、リサイクルの重要性、環境配慮への関心を高めてもらうことを目的としています。

対象:小学校4年生
講師:キヤノンMJ社員
受付:授業を行う小学校をホームページより募集します。
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<「キヤノンキッズパーク2015~自由研究はキヤノンにおまかせ!~」について>
キヤノンMJは、キヤノンショールーム(品川・銀座・名古屋・梅田)にて、8月31日(月)まで、親子で楽しめ、夏休みの自由研究に役立つ体験型特別イベント「キヤノンキッズパーク 2015 ~自由研究はキヤノンにおまかせ!~」を開催しています。リサイクル実験教室「理科は地球を救う!リサイクルを学ぼう」では、環境出前授業の実験を体験できます。

■ 概要
○日程・会場:7月28日(火)、29日(水)・キヤノンホール S(東京都港区港南2-16-6)
8月1日(土)・キヤノンデジタルハウス名古屋(愛知県名古屋市中区錦1-11-11)
○申込方法:ホームページより申込みを受け付けています。
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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