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Capsule、インターシステムズとの再販売業務契約を発表

Capsule Technologie & インターシステムズ 2015年07月09日 10時33分
From 共同通信PRワイヤー

Capsule、インターシステムズとの再販売業務契約を発表

AsiaNet 61135

Capsule、インターシステムズとの
再販売業務契約を発表

パリ、2015年7月9日/PRニュースワイヤー/ --

Capsuleの国際パートナーネットワーク拡大の動き
世界大手の医療機器統合ソリューション提供業者であるCapsule Technologieは、コネクテッドヘルスケア向けソフトウェアの世界的なリーダーであるインターシステムズ(InterSystems)(リンク )との再販売業務契を結んだことを本日発表しました。契約条件に基づき、インターシステムズは、CapsuleのSmartLinxメディカルデバイス情報システム(MDIS:Medical Device Information System(R))を再販売する権利を与えられます。両社の提携は、コネクテッドケアの共有ビジョンと世界市場での強い存在感が元になって実現しました。

     (ロゴ: リンク )

CapsuleのSmartLinx MDISは、ヘルスケア初の統合システムであり、ケア現場から医療機器のデータや内容を直接収集することで、病院や医療提供業者の業務効率を高め、患者へのケアの提供を改善します。このシステムは、情報に基づいた臨床判断や業務上の判断を推進するために、電子医療記録(EMR)と知的システムの両方を統合して、臨床業務の流れを一元管理し、そのデータを業務に生かします。事実上どのような医療環境の要求も満たすハードウェアとソフトウェアにより、あるいはそのいずれかを通して、確かな接続性とデータ収集が実現されます。

インターシステムズTrakCare(R)(リンク )は、あらゆるケア状況においてEMRの共有を即座に可能にし、総合的な管理能力および高度な臨床能力一式を提供する統合ヘルスケア情報システムです。Capsuleとの提携により、TrakCareの顧客は、ICUや手術室でのリアルタイムの観測データを収集し、そのデータを患者の電子医療記録(EMR)に保存することが可能になります。

両社は、現地の市場ニーズに合わせてあらかじめ設定されたソリューションを提供しながら、グローバルな存在感を共有しています。インターシステムズTrakCare部門のリスティーヌ・チャップマン副社長は次のように述べています。「Capsuleとの提携構築は、両社にとって刺激的な機会です。CapsuleのMDISソリューションとTrakCare(R) のバンドリングにより、顧客はシームレスにデバイスをつなげて、即座にTrakCare のEMRでデータを利用できるので、ケアの質の改善に向けた意思決定、ワークフロー、注意喚起を支援することができます。」

Capsule国際営業部門のディディエ・アルジヤントン副社長は次のように述べています。「インターシステムズと同様に、Capsuleは、市場戦略をローカライズするため、パートナー達と密接に協力しています。今回の契約は、新しい市場への参加を容易にし、我が社の世界規模での存在感を発展させる上で大きく貢献することでしょう。」
詳細情報は、InterSystems.comをご覧ください。

詳細情報は、Capsuletech.comをご覧ください。

情報源:Capsule Technologie & インターシステムズ



(日本語リリース:クライアント提供)

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