logo

パリで最上級メキシコ料理を

The Mexico Tourism Board 2015年07月08日 17時15分
From 共同通信PRワイヤー

パリで最上級メキシコ料理を

AsiaNet 61116 (0892)


【パリ2015年7月7日PRN=共同通信JBN】7月9日と10日、メキシコの優秀なシェフ4人がパリでメキシコ料理の最上級の技を披露する。その模様はネットでvisitmexico.com/venacomerで英語、スペイン語、フランス語で生放送される。これは現役のメキシコ料理のトップシェフを知るよい機会である(時刻はすべてパリ時間)。

▽メキシコ料理の簡単な歴史(7月9日16時)

ギジェルモ・ゴンサレス・ベリスタイン氏、レストランPangea(中南米レストラン50選で19位);モンテレイ、メキシコ

ギジェルモ・ゴンサレス・ベリスタイン氏はバハカリフォルニア州エンセナダ出身で、14歳で料理に関心を示した。欧州や米国のミシュラン星付きレストランで経験を積み、腕を磨いた後、非常に評価の高いPangeaを開店した。

▽プエブラ料理:プレコロンブス時代と植民地時代のハイブリッド(7月9日17時30分)

アンヘル・バスケス氏、レストランIntro;プエブラ、メキシコ

独力で世界を渡り歩くシェフ、アンヘル・バスケス氏はメキシコのプエブラで料理人の人生を歩き始め、ニューヨーク、次いでパリとバルセロナでZe kitchen Gallerie(パリ)、Cingle(バルセロナ)を含むミシュラン星付きレストランで働いた。2011年にベルリン、12年にリマの両大使館、13年にシカゴ・グルメ・フェスティバル、同年、マドリードでの国際観光見本市(FITUR)の開会カクテルパーティー、バチカンでの「メキシコ・クリスマス・カクテル」で2回、プエブラの料理を国際的に紹介してきた。

アンヘルは現在、プエブラでモロッコ、タイ、スカンジナビア、メキシコなどの趣を持ち込んだレストランIntroを経営している。彼の最新のプロジェクトは「Salome Antojeria del mar」と「La Palafoxiana mezcaleria y Champaneria」で、自身と友人らが創案した。

▽バハカリフォルニア地区:新世代メキシコ・シェフらのイノベーションの人気スポット(7月10日16時)

ディエゴ・エルナンデス・バケダノ氏、レストランCorazon de Tierra(中南米レストラン50選で42位);エンセナダ、メキシコ

ディエゴ・エルナンデス氏はベニト・モリナ氏、ギジェルモ・ゴンサレス氏、エンリケ・オルベラ氏らメキシコで最も有名なシェフの下でキャリアを積み始めた。ティフアナ料理芸術学校の公式学位を持ち、ティフアナのレストランUNOの共同経営者である。

2011年にThe Villa Valleyと共同でグアダルペ渓谷にレストランCorazon de Tierraを開いた。主としてエンセナダの流儀と習慣に焦点を当てたバハカリフォルニア料理の特性を示す。彼の料理へのアプローチは地域スタイルの独自の解釈であり、自然への感性と敬意を伝えることだ。2011年にTravel+Leisureで「ベスト・ニューシェフ」に指名され、「コラソン・デ・ティエラ」は12年、「ベスト・ホテルレストラン」を受賞した。13年には同じ雑誌で「ベスト・コンセプト」賞を受けた。Corazon de Tierraは同年、「中南米レストラン50選」の番付で30位となった。

▽ユカタン地方で新スタイルの料理を開発(7月10日17時30分)

ロベルト・ソリス氏、レストランNectar;メリダ、メキシコ

ロベルト・ソリス氏は経験なしに27歳でレストランNectarの開店を決意した。レストランの料理スタイルは最小限のコンセプトで始まり、徐々に伝統的なルーツから新ユカタン料理の創出へと進化した。ソリスの知識と職業的技能の大部分は豊富な個人的経験による。2004年に英国で世界的に有名なFat Duckレストラン、08年にニューヨークのトマス・ケラー氏のレストランPer Seで働き、10年には東京の成澤由浩シェフのレストラン「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ(Les Creations de Narisawa)」にいた。2009年にパートナーのシェフ、ルイス・バロシオ氏と有名なフェスティバルKoobenを設立。現在、ロベルトは軽いメキシコ風タパスのレストランやタコス専門店などのプロジェクトに取り組んでいる。

時間はすべてパリ時間。ソーシャルメディアでの交流に参加を。ハシュタグ#venacomer

ソース:The Mexico Tourism Board


本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。