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学校法人城西大学が城西大学坂戸キャンパスに「水田三喜男記念館展示室」を開設 -- 創立50周年記念事業の一環

城西大学 2015年07月08日 08時05分
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学校法人城西大学(水田宗子理事長)は7月1日、城西大学坂戸キャンパス(埼玉県坂戸市)に「水田三喜男記念館展示室」を開設した。これは、創立50周年を記念した事業の一つで、約160点のパネルやゆかりの品などを展示。水田三喜男の業績を顕彰するとともに、大学の歩みを紹介している。


 学校法人城西大学は、創立者である水田三喜男の足跡をたどることによって、その哲学と理念を共有し、同大のさらなる発展の礎とすることを目的に、水田三喜男記念館の建設を予定している。その記念館竣工までの間、坂戸キャンパス総合体育館の学生ホールを整備して、展示室をオープンした。

 総合体育館前で行われたオープニング・セレモニーには、ゲオルギ・ヴァシレフ駐日ブルガリア大使夫妻や石川清・坂戸市長、石橋清孝・千葉県議会議員をはじめ、城西大学と城西国際大学(千葉県東金市)の地元の自治体関係者や地域の人たち、教職員、学生など約600人が参加した。
 水田理事長は挨拶で「創立者は明治の志を持ち、教育を信じて、社会のため国のため、さらには国際社会のために貢献していく人材を育てることが自分の任務と考え、亡くなるまで力を入れてきました」と創立者の業績に触れ、「仮の展示ではありますが、今日だけでなくまた、坂戸のキャンパスに足をお運びいただきたい」と述べた。

 水田宗子理事長やヴァシレフ大使、石川市長、石橋議員、学生代表らがテープカットしてオープニングを祝い、内覧に移った。
 展示室は約160平方メートル。「水田三喜男の原風景」「焼野原からの復興」「城西大学の創設」の3コーナーに映像エリアが設けられ、パネル展示のほか、勲一等旭日大綬章や各国からの勲章、銀盃、大臣名札、執務机などから、碁盤、すずり石、大礼服などゆかりの品々を含め約130点を展示している。また、映像エリアでは創立者の生い立ちから業績、および同大の発展の歴史を映像で見ることができる。

●学校法人城西大学HP
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 TEL: 03-6238-1240

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