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フォード・ジャパン、リンカーン ナビゲーターを大幅改良

フォード・ジャパン・リミテッド 2015年07月08日 07時00分
From Digital PR Platform


 フォード・ジャパン・リミテッド(本社:東京都港区虎ノ門4-3-13、代表取締役社長:森田 俊生)は、リンカーン・ブランドのフルサイズSUVであるナビゲーターを大幅改良し、7月7日(火)より全国のフォード販売会社を通じて発売する。

今回の大幅改良では、エクステリア、インテリアのデザイン刷新とともに、V6 3.5L EcoBoostエンジンを新たに搭載し、さらに可変コントロールダンピング・サスペンションを採用するなど、最新のテクノロジーを搭載。より力強く、より美しく、そしてより先進的なプレミアムSUVとしてさらなる進化を遂げている。

エクステリアは最新のリンカーンモデルの象徴である「スプリット・ウイング・グリル」の採用をはじめ、よりリンカーンらしさを感じさせながら、力強いスタイリングに仕上げており、インテリアには伝統のシンメトリカルの美しいデザインとレイアウトはそのままに、先進のドライバー・コネクト・テクノロジー、マイ・リンカーン・タッチと12セグ地デジチューナー内蔵の最新のナビゲーションシステムも標準装備され、より快適で、よりスマートなドライビング空間を提供する。

新たに採用されるV6 3.5L EcoBoostエンジンは、従来のV8 5.4Lエンジンから大幅なダウンサイジングを図りながら、最高出力では283kW (385ps) / 5,250rpm 、最大トルク624N・m (63.6kg-m) / 2,750rpmを発生、1,700rpmからピークトルクの90%を発生し、どの速度域からでも力強い加速を実現する。

一方で足回りには、走行中の車両を1,000分の2秒毎にモニターし、サスペンションの設定を最適化する、可変コントロールダンピング・サスペンションを採用。ハンドリング性能の向上とともに、快適性を向上させている。駆動システムは、従来と同様にコントロールトラック4WDシステムを採用しながら、新型では滑りやすい急勾配を下る時に有効なヒルディセントコントロールを装備し、SUVとしての走破性も向上している。

リンカーンは、アメリカを代表するラグジュアリーブランドであり、フォード・ジャパンでは、ブランドのコアコンセプトを「Modern American Luxury」として定義している。リンカーン ナビゲーターはプレミアムSUVというカテゴリーの草分け的存在であり、アメリカのみならず日本でも高い評価を獲得してきた。今回の商品力強化により、リンカーンナビゲーターの認知向上とともに、リンカーンの上質で個性あふれるブランドイメージを強化していきたいと考えている。


ボディカラー:
・タキシ-ドブラック
・ホワイトプラチナム

インテリアカラー:ブラック(本革)

エンジン/トランスミッション:V6 3.5L EcoBoostエンジン/6速AT

乗員定員:8名

全国希望小売価格(消費税込み):10,280,000円



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