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人の目をロボットで代替する「自動チェックロボット:ABR(Auto Browsing Robot)」リリース

ジグソー株式会社 2015年07月07日 17時03分
From PR TIMES



ジグソー株式会社は、インターネットサービスにおける人の目による確認作業を代替する「コンポーネント型自動チェックロボット:ABR(Auto Browsing Robot)」をリリースします。
このロボットはリアルタイムで正常にサービスが稼働しているか否かをエンドユーザーの視点からの一連の流れ(ECの場合、ログインからクレジット認証、購入完了までの全てのプロセス)を「人の目をロボットで代替するカタチ」で監視・チェックし続けるサービスであり、最大で一日に288回のリアルタイムロボット監視が繰り返し可能です。これにより言語・地域に関係なく、スピーディーかつ確実に絶え間ないインターネットサービスのロボットによる監視が可能になります。当社は従来より様々な形でお客様のサービスの監視・チェック等のサービスを実施しておりますが、そのナレッジに加え、β版によるテスト、ユーザーの声を反映したカタチで今回のリリースとなります。全てのシステム運用プロセスをオートメーション化し「デジタルユニバースを支えるNO.1企業」への布石の一つになります。このサービスは順次自社のスマートマシン(機械学習)への接続を予定しており、より粒度・精度の高いサービスへと進化して行く予定です。また世界中の複数のリージョン間でのクロスチェックも実現可能です。我々のご提供するサービスは全てオリジナルであり、個々のサービス自体の進化を容易に実現できることも当社の大きな特徴・強みでもあります。
IoTやビッグデータ及び通信環境が拡大し続ける未来において、地球上の2020年までのデータ量は少なくとも「今の10倍以上」に膨らむと予測されていますが、世界のエンジニア総数は2020年まででわずか30%の伸びと推計されており、デジタルユニバースを支える領域における自動対応やロボット化は世界的な必須事項となっています。当社はこの領域における革新と創造を今後も継続してまいります。


【ジグソー株式会社について】
ジグソー株式会社はIoTビッグデータを活用した自動運用(オートパイロット)サービスと、人工知能およびロボット型ソフトウエアをベースとした自動制御システムをクラウド提供。そのほかにも、システム監視、障害対応からシステム運用全般までトータルサポートなどを行っている国内唯一の次世代総合システム運用カンパニーです。

■会社概要
会社名: ジグソー株式会社(URL:リンク)
証券コード:3914
所在地: 東京本社/東京都港区三田2-10-6 9F
札幌本店/北海道札幌市北区北8条西3丁目32番7階
SCCおよびサテライトオフィス、A&Aラボ/札幌市内
代表者: 代表取締役 山川 真考
設立: 2001年11月資本金: 3億1,410万円(2015年5月29日現在)
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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