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ビジネス英語のBeNative、米国シリコンバレーにコンテンツ開発センターを設立

株式会社 SMATOOS 2015年07月07日 10時00分
From RELEASE PRESS



ビジネス英語教育サービス BeNative Premiumを運営するグローバル教育系スタートアップ企業、株式会社SMATOOS(本社:韓国ソウル(日本支社:東京都港区)、代表取締役:Alan Moonsoo Kim、以下SMATOOS)は 、2015年7月6日、米国シリコンバレー地区にBeNative Content Lab(BeNativeコンテンツ開発センター)を設立し、現地アクセラレーターのGSV EdTech Innovation Labとパートナーシップ契約を締結したことを発表致します。

GSV EdTech Innovation Labは、スタンフォード大学と深く関わりを持つ教育業界に特化したアクセラレーターです。アメリカ合衆国教育省において主席顧問を歴任し、アメリカ教育改革委員会(Students for Education Reform: SFER)の理事として活動しているNancy Lue氏が代表を務めております。

SMATOOSは、今回設立したコンテンツ開発センターを通し、シリコンバレーのICT教育分野の専門家たちと共同で様々なプロジェクトを行い、革新的な英語学習コンテンツを新規に開発していきます。

BeNativeコンテンツ開発センター長であるJonathan Mooreは「世界の技術革新の中心の一つであるシリコンバレーで、様々な教育の専門家たちと一緒に、次世代の教育コンテンツを開発できるようになったことを喜ばしく思います。継続的に革新的な教育コンテンツを開発し、グローバルな*EdTech企業として成長していきたいです。」と語っています。
(*EdTech: Education(教育) x Technology(技術)の造語)

SMATOOSが提供するBeNative Premiumは、 ハーバードビジネススクールのクリステンセン教授をはじめ、ゼネラル・モーターズ、デルタ航空、ペプシ、3Mなどの米企業のCEOや経営陣などが自らの会社や経営哲学を語るインタビュー映像や、あらゆるビジネスシーンでのシチュエーション映像を基に制作された、ビジネス英語に特化した英語学習サービスです。

SMATOOSは現在、日本では教育系出版大手の桐原書店と大学生向け英語学習教材の共同開発、韓国では国内最大の法人向けオンライン教育コンテンツのプラットフォームであるCredu、megaNEXT、HUNETなどとの提携、台湾では国内eラーニング教育市場のリーダーであるStudyBank社との業務提携、中国の北京に法人を設立するなど、東アジアの教育市場への参入を積極的に行って参りましたが、今回アメリカにコンテンツ開発センターを設立したことを機に、BeNativeサービスのグローバル化をより一層加速させていく予定です。

■株式会社SMATOOSについて
・代表取締役CEO:Alan Moonsoo Kim
・日本法人共同代表:矢野 恵介
・日本法人所在地:〒106-0046 東京都港区元麻布3-1-35 c-MA3ビル A棟 B2F
・事業内容:オンライン語学学習サービス「BeNative」の開発・販売、デジタル教育情報に特化したオンラインメディア「SMATOOS.com」の運営、など
・URL:リンク

記載されている会社名及び商品名/サービス名は、各社の商標または登録商標です。

【報道関係の方からのお問い合わせ先(本リリースに関して)】
株式会社SMATOOS
担当者名:矢野 恵介
TEL:090-2392-6165
Email:info@smatoos.com


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