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OKI、国連「世界海の日」中国で稚魚放流の活動を実施

JCN 2015年07月06日 10時45分
From JCN Newswire


TOKYO, Jul 6, 2015 - ( JCN Newswire ) - OKIグループの中国現地法人で、ATM・プリンターの製造を行う沖電気実業(深セン)有限公司(董事長:磯辺 和彦、本社:中国広東省深セン市、以下 OSZ)は、国連が定める「世界海の日(World Oceans Day)」(6月8日)の記念行事として、海洋生態環境の保護と地域貢献を目的に、深セン市東山珍珠島で稚魚放流活動を行いました。この活動には60名の従業員および家族がボランティアとして参加し、黒鯛、マナガツオ、スズキなど15万匹の稚魚を南澳半島西海岸大亜湾水域に放ちました。

近年、中国では急速な経済発展の一方、環境面では乱開発や無統制な漁業活動、陸地からの汚染水排出などにより海水成分など海洋生態環境が大きく変わっており、海洋生物種の減少が危惧されています。

OSZは、「OKIグループ環境方針」に基き、生物多様性の保全と持続可能な利用に着目し、NPO法人深セン市藍色海洋環境保護協会と共同で今回のイベントを企画しました。当日、深セン市海洋局が指定した東山珍珠島で専門家の指導の下、黒鯛、マナガツオ、スズキなどの稚魚を海に放ちました。これにより海洋生態系の保全への認識を高めるとともに、海洋生態系の改善を期待しています。

OSZは2001年に設立され、ATM・通帳プリンターなどの金融機器およびプリンターの製造などを行っています。2003年に「ISO14001」認証を取得、2008年度にはOKIグループ統合認証の対象に加わり、環境マネジメントシステムの運用を行っています。さらに本業以外でも、定期的な工場周辺の清掃活動に加え、植林や外来種植物の除去を行っているほか、地域のボランティア団体と共同でビーチ清掃のイベントを開催するなど、環境保護のためのさまざまな地域貢献活動を推進しています。

OKIグループは今後も各国・地域の行政機関や団体と協力し、地域に根ざした環境保全活動を継続的に行っていきます。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
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【沖電気実業(深セン)有限公司 概略】
社名: 沖電気実業(深セン)有限公司
所在地: 中国広東省深セン市南山区松白公路百旺信工業区六区
董事長: 磯辺 和彦
社員数: 2,281名(2015年6月15日現在)
設立: 2001年7月
資本金: 6,750万HK$
(沖電気工業株式会社および株式会社沖データが沖電気香港有限公司を通して100%出資)
事業内容: ATM・通帳プリンターなどの金融機器、及びSIDMプリンター・カラープリンター・
消耗品の製造、販売
紹介サイト(中国語): リンク

概要:沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク

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