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「現場へ行こう。プロジェクト」第一弾 ルワンダ・スタディーツアー9日間 開催決定!

株式会社フレックスインターナショナル 2015年07月06日 11時30分
From 共同通信PRワイヤー

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株式会社フレックスインターナショナル

映像ジャーナリスト大津司郎 × 拓殖大学甲斐信好教授 × 旅行会社フレックスインターナショナルのコラボレーション!
ネットじゃ、わからない。「現場へ行こう。プロジェクト」第一弾
ルワンダ・スタディーツアー9日間 開催決定!

株式会社フレックスインターナショナル(東京都新宿区高田馬場・代表取締役・乙田上作)は、2015年6月、アフリカを中心としたスタディーツアーである「現場へ行こう。プロジェクト」を立ち上げ、第一弾の企画ツアー「ルワンダ・スタディーツアー9日間」の募集を特設サイト上( リンク tour1.html )で開始致しました。
 定員は最大で25名。日程は2015年8月22日~2015年8月30日の9日間。出発空港は成田空港。

【「現場へ行こう。プロジェクト」とは】
 元々は大学のゼミナール活動の一環だったスタディツアーを当社がサポートする立場で関わっていました。貴重な体験ができるツアーを広く一般の方にも知ってもらいたいという当社の思いと、「多くの人にアフリカの”今”を伝えたい」という大津氏の思いが重なり、当プロジェクトの立ち上げに至りました。
 長年アフリカに関わってきた津司郎氏の現地コネクションと私たち旅行会社が培ってきた海外旅行手配のノウハウを活かした企画ツアーになっております。

【ツアー商品の概要】
映像ジャーナリストである大津司郎氏がガイドを務め、アフリカの抱える問題(教育・貧困・開発等)を直接、見て・聞いて、と「記者の視点」で体感するツアーとなっております。
 2006年に日本で公開された映画「ホテル・ルワンダ」。そのモチーフとなった1994年の大虐殺の現場やタラマ教会・虐殺博物館をはじめ、紛争の後遺症に悩む人々の自立を支援する施設やNGOなどを訪問します。
 また、本ツアーを催行する上で、大津氏の「安全を超えるプライオリティーはない」の方針に賛同し、当社としてもツアーを実施する上で何よりも優先すべきは安全と考えております。

1.タラマ教会・虐殺博物館
約3ヶ月間で80万人※とも言われている、フツ族過激派によるツチ族の大量虐殺。現場の1つとなったタラマ教会を訪れて、場所の状況や建物の手触り、空気を感じるとともに、虐殺博物館で悲劇の記憶を辿ります。
 ※被害者の数は正確に把握しきれないこともあり、50万~110万人とも言われています。
2.ムトボ除隊センター/ムホザ少年兵リハビリテーションセンター
戦争のトラウマに悩む元兵士たち、誘拐され闘いの最前線に送り込まれた少年兵たち、彼らの社会への復帰を支援する活動について学びます。
3.ウムチョ・ミザ・スクール
福島在住、元ルワンダ難民マリルイズさんが創設された現地の学校です。
この学校では、給食などルワンダでは初となる日本の学校のシステムが取り入れられています。
4.政府要人への面会
当日の状況により、現ルワンダ大統領もしくは大臣クラスと面会し対話を行う予定です。
2014年のツアーではルワンダ外務大臣との面会が実現しました。

【今後の展開】
同プロジェクトでは、2015年度中に当ツアーを含め、合計で3本の企画ツアーを予定しています。
・2015年9月 女性に視点をおいた「ルワンダ+アフリカン・サファリツアー」
・2016年3月 アフリカの野生を体感する「タンザニア/ハゲワシ繁殖地と知られざる大地溝帯ツアー 10日間」
いずれも、大津司郎氏同行の元、「現場に立つ」というコンセプトの元に行われるツアーとなっています。



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