logo

医学教育で中央・東南アジアの三大慢性疾患と闘う

EXCEMED 2015年07月06日 09時48分
From 共同通信PRワイヤー

医学教育で中央・東南アジアの三大慢性疾患と闘う

AsiaNet 61089

医学教育で中央・東南アジアの三大慢性疾患と闘う

ムンバイ(インド)、2015年7月4日/PRニュースワイヤー/ --
世界規模で医学教育を提供し続けている企業が、高血圧・糖尿病・甲状腺疾患を専門とした無料のオンライン教育プラットフォームおよび主要な会議を通して、中央・東南アジアにおけるこれらの疾患の蔓延に取り組んでいます。

     (写真: リンク )

EXCEMED(リンク )が開発・運営しているManage Diabetes Online(糖尿病管理オンライン)(リンク )、Manage Hypertension Online(高血圧管理オンライン)(リンク )、Manage Thyroid Online(甲状腺管理オンライン)(リンク )は、世界トップレベルの専門知識と、専門家の論説、スライドを使ったプレゼンテーション、ビデオ講義、主要な会議要約、およびCME認証eラーニングコースなどの動的学習フォーマットを組み合わせています。

EXCEMEDのロベルタ・チェンチ教育戦略責任者は、次のように述べています。「EXCEMEDは、我が社が提供している内容の真の国際性について特別な認識を持っている医師にこれらのツールを提供していることを誇らしく思っています。このプロジェクトの科学委員会には、欧州、中東、アジア、中南米からトップ専門家が集まっています。」

EXCEMEDが主催する2015年度心血管代謝疾患管理に関するアジア太平洋会議(リンク )が、インドのムンバイで7月4日と5日に開催され、毎日の臨床治療における糖尿病、高血圧、甲状腺機能異常に対する診断戦略および治療方針が取り上げられる予定です。

「疾病による負担の国際調査(Lancet 2012)」によると、高血圧は、依然として世界全体で死因の第1位であり、循環器系内科における未解決課題となっています。

糖尿病、特にII型糖尿病は、アジアにおいて、その生活スタイルの変化と共に蔓延しています。アジア人口に特有な遺伝性素因もまた存在しています。国際糖尿病連合アトラス第6版では、東南アジア諸国の人口の8.2%(7,500万人)および西太平洋諸国の人口の8.5%(1億3,800万人)が糖尿病であると指摘しています。

甲状腺疾患もまた、アジア太平洋諸国では非常に多く見られ、これは大半が遺伝子素因に加えてヨード欠乏症に起因しています。

総合すれば、高血圧、心不全、糖尿病、甲状腺疾患は、病態生理学的機構、および臨床治療で直面する難しい課題であることが多い臨床上の問題を共有しています。

EXCEMEDについて
EXCEMED-「すぐれた医療教育(Excellence in Medical Education)」(リンク )-は中立的な非営利の継続的医療教育(CME)プロバイダーです。同財団は最高のCMEを40年余りにわたって数千人の健康管理専門家に提供し、約2000回の国際的な科学会議を開催し、有力な国際的医学ジャーナルで約500の論文集を刊行しています。EXCEMEDは2000年からCME認可のオンラインコースを含むオンラインCMEを提供しています。リンク

ソース: EXCEMED

メディア問い合わせ先: +39-349-808-9073, info@excemed.org

(日本語リリース:クライアント提供)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。