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日本がパープルデー創設者キャシディー・ミーガンさんを歓迎

アニタ・カウフマン財団 2015年07月03日 14時40分
From 共同通信PRワイヤー

日本がパープルデー創設者キャシディー・ミーガンさんを歓迎

AsiaNet 61086 (0878)

【ニューヨーク2015年7月3日PRN=共同通信JBN】アニタ・カウフマン財団(The Anita Kaufmann Foundation、AKF)チームはパープルデー(世界てんかんデー)の創設者キャシディー・メーガンさん、その母アンジェラ・マッカーシーさん、AKF事務局長デブラ・ジョセフ氏、そしてAKF特別プロジェクトディレクターであるダニエル・ジョセフ氏が日本の4都市で開催される行事にゲスト講演者として出席すると発表した。ツアーは2015年7月4日に仙台で始まり、5日に東京、7日に静岡を経て、8日に名古屋で終わる。行事は全国てんかんリハビリテーション研究会パープルデー企画実行委員会が主催し、日本てんかん協会、エーザイ、グラクソ・スミスクライン、ユーシービージャパンや多くの有力地元団体が後援する。

キャシディーさんはこの旅行を非常に喜んでおり「アニタ・カウフマン財団チームと私が日本を訪れ、なぜ私がパープルデーを始めたかについて日本の皆さんと話す機会を持つことは光栄だ。てんかんが差別するのではなく、人々が差別するのであり、世界中に広がるてんかんの汚名をなくすよう努め、助力したいと思う」と語った。

てんかんは日本でも約100万人の患者がいる珍しくない病気だが、てんかんに関する汚名や誤解は今も日本社会に深く残っている。日本中の擁護グループやてんかん介護の専門家らは長い間、公教育やメディアを通じてこれらの問題に対応してきたが、限定的な効果しか挙がっていない。パープルデー・チームの参加によって、この行事が日本のてんかん擁護の歴史に大きな影響をもたらすと主催者らは信じている。

AKFのデブラ・ジョセフ事務局長は「日本の友人や同僚らとともに働くことを非常に喜んでおり、大きな啓発運動を創り出す戦略を彼らと共有したいと思う。われわれの協力と共同行動は真に大きな変化をもたらすと信じる」と述べた。

詳細はリンク を参照。

▽アニタ・カウフマン財団(The Anita Kaufmann Foundation)(AKF)について
AKFは国内歳入法501条(c)項(3)号に基づいて認定された公共慈善団体で、てんかんや発作、脳の外傷を持つ人々を恐れないよう一般人を教育することである。無料授業や地域社会教育のプログラム、無料啓発資料、退役軍人支援を提供し、世界中で発展する個々の草の根イニシアチブであるパープルデーの世界的スポンサーである。

www.akfus.org
www.purpledayeveryday.org

ソース:The Anita Kaufmann Foundation

▽問い合わせ先
Ann Marie Bezuyen,
The Anita Kaufmann Foundation Director of Special Projects
Annmarie@akfus.org, +1-845-800-5158

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