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中国・中東欧諸国エキスポ用の国際会議場を新設へ

Ningbo Municipal Bureau of News 2015年07月03日 12時22分
From 共同通信PRワイヤー

中国・中東欧諸国エキスポ用の国際会議場を新設へ

AsiaNet 61075 (0875)

【寧波(中国)2015年7月2日新華社=共同通信JBN】第1回中国・中東欧諸国投資貿易博覧会(China-CEEC Investment and Trade Expo)は、同エキスポ組織委員会が将来の協力強化を具現化するため寧波に常設会場となる新会議場を建設するという重要な一歩を踏み出す決定を下した。

中国・中東欧諸国投資貿易博覧会のための新会議場は6月8日、中国東部・淅江省の沿海都市、寧波の東銭湖畔での特別式典を挙行して定礎された。

新会議場は同エキスポの本拠地として機能する予定で、寧波と中東欧諸国間との協力関係にとって強力な戦力となるよう配慮された。

中国・江南地方(揚子江の南方地域)の建築様式を取り入れた同会議場は、古来風光明媚の地として名高い寧波東部に位置する淅江省最大の淡水湖、東銭湖の近くに建設される予定である。

新会議場の開館は2017年に設定されており、寧波と中東欧諸国間の経済協力と文化交流を深めるため、年1回のエキスポの会合、展示会、イベント折衝の中心的な場として役立つことになる。

盧子躍寧波市長は定礎式に臨席して、「会議場の建設は寧波市と中東欧諸国との協力関係、交流関係に役立つだろう」と述べた。さらに、同市長は、中東欧諸国が寧波を投資先、そして強い文化的きずなを結ぶ第1の選択肢としてほしいとの希望を表明した。

この間、中国・中東欧投資貿易エキスポの2日目、ポーランド、ハンガリー、チェコ、ブルガリア、スロバキアの中東欧5カ国の特産品陳列用に使われた寧波国際会議場(NICC)内5カ所の展示用ホールが正式に一般公開とされたが、今後も中国内外からの見物客やバイヤーを誘引すると期待されている。これら5カ所の展示用ホールは中国・中東欧エキスポが6月12日に正式閉幕した後も引き続き公開されているからである。

寧波市は、中国と中東欧諸国との関係増大に成果を示した第1回中国・中東欧投資貿易エキスポ以降も、中東欧諸国からより多くの投資家と観光客を引き付けるものと期待している。

より詳しい情報は下記サイトを参照:
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ソース:Ningbo Municipal Bureau of News

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